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『ハロウィン』の由来について紹介!

パーティーコラム2015/1/16
『ハロウィン』の由来について紹介!

仮装パーティー!

近年、日本で盛り上がってきているイベントのひとつに『ハロウィン』があります。
子供達が魔女やオバケのコスプレをして、「トリック・オア・トリート」、お菓子をくれないとイタズラをするぞ~と家々を訪ねてお菓子を貰うイベントとして有名なイベントですね☆

日本ではお菓子を貰いに家を回るということをしませんが、同じ様にオバケのコスプレをしてパーティーを開いて盛り上がります♪
これなら大人も参加しやすいですね♪

『HAPPY SMILE PARTY』では、ハロウィンの時期になると仮装パーティーを開催することがあります。
オバケのコスプレをして来場して参加する人もいれば、会場の貸出し衣装を身に纏って参加する人など多くの人が参加します☆

今回はそんなハロウィンの由来について紹介。

ハロウィンの由来

アメリカで行われているイメージが定着しているハロウィン(Halloween)ですが、元々はヨーロッパを起源とする民族行事でした。
古代ケルト人の秋の収穫感謝祭に行われていたイベントで、カトリックの諸聖人の日(11月1日)の前夜にあたる10月31日が古代ケルト民族では1年の終わりとされていました。

その1年の終わりの夜になると、死者の霊が家族を訪ねたり、悪霊や精霊が降りて作物を荒らすと信じられていました。
そこで、身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたようです。

そして、悪霊を追い出し、秋の収穫を祝う祭りとしてキリスト教に取り入れられました。
カトリックでは、11月1日は聖者( Hallow ) の日と定め、前夜である10月31日はHalloweenと呼ばれ、現在のハロウィンとなったと言われています。

日本でいうところの“お盆”に近いところがありますね♪

「トリック・オア・トリート(Trick or treat.)の由来

ハロウィンの定番である仮装。 様々なお化けに仮装した子供たちが家々を訪ねて、「トリック・オア・トリート(いたずらか、お菓子か)」と子供たちがお菓子を貰う姿が印象的です。

「トリック・オア・トリート」にも由来があり、その由来にも諸説あります。
中世の祭り用の食料をもらって歩いた農民の様子をまねたものという説があります。

また、クリスマスの時期にキリスト教が徘徊する幽霊に食べ物とワインを残す古代の風習から発展したとも言われています。

ジャック・オー・ランタン

オレンジ色のカボチャの中身をくり抜いて作る「ジャック・オー・ランタン」は、お盆の「迎え火」や「送り火」に近いものがあり、アイルランドやスコットランドでは鬼火(火の玉の妖怪)のような存在として伝わっています。

元々はイギリス地方でカブをくり抜いて提灯にする風習でしたが、アメリカに渡ってからカボチャになりました。
イギリスでは現在でもカブを使用しています。

カボチャになった理由は諸説ありますが、カボチャにはお守りの意味があり、カボチャに灯すロウソクは親族の霊を迎え入れる為の目印だそうです。

現在のハロウィン

アメリカなどで現在も行われているハロウィンは、子供が主役で大人たちはハロウィンを盛り上げる意味で、自宅で仮装を行います。
ハロウィンが大盛り上がりの地域では、気合を入れて自宅をハロウィン仕様に飾り付けるのも珍しくありません。

「ジャック・オー・ランタン」を玄関先に飾っている家は、“ハロウィンのお菓子を用意しているよ”という意味になり、子供たちはそれを目星にして街中を仮装してねり歩きます。

海外の学生はどう過ごす?

高校生や大学生になると、自分たちで仮装パーティーを開いて、恋人や友人たちとハロウィンを楽しく過ごすようです。

お酒が飲める年齢の学生や大人は、パブやクラブに行ったりもします。
店によっては仮装をしなければ入店できない場合もあるようですね。

人前に出るだけあって、皆仮装に気合が入ってるのだとか♪

コスプレイベントとして

ハロウィンの仮装というとお化けの格好というイメージがありますが、最近ではコスプレをして集まるコスプレパーティーとして日本ではハロウィンが広がっています。
クリスマスなどのように、元々は海外の習慣であるハロウィンも日本で定着しそうですね。

日本では10月最後のイベントとして広く知れ渡っているハロウィン。
由来を調べてみると、まるでお盆が2回あるようで少し面白いですね♪

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