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『街コン』に参加するための方法と条件について

街コン2015/6/1
『街コン』に参加するための方法と条件について

街コンの参加方法と条件とは?

都心部を中心に全国各地で開催されている『街コン』
最初の頃は認知度が低く、どんなイベントなのか知らない人も多くいましたが、現在では多くの人が知っている大規模なイベントになり、地域おこしの一環としても企画されるようになりました。
通常開かれる合コンイベントとは少し違い、一度の参加で複数の店舗を周り、多くの人と出会えるので近年では人気のイベントになっています。

大人数が集まるイベントなので、街コン初参加という人も少なくなく、どうやって参加するのか、参加条件なども様々です。
今回は街コンの基本的な参加方法や条件などを紹介します。

街コンに参加するには?

街コンの案内の多くはネットで告知され、時には新聞や雑誌などにも掲載されています。
地方自治体が開催する街コンなどの場合でもネットから申し込めたり、電話やFAXで受付けをしています。

また、街コン開催日当日でも参加受付けているところもありますが、大人数が参加するイベントなので事前準備の関係で当日受付けができないところが多いです。

基本的な参加方法はネットから主催者のサイトから申し込めるようになっており、参加費は当日開催場所で支払うことになっています。
事前支払のところでは申込時にサイト経由でできますが、主催者側の都合で街コンが開催できなかったなどのトラブルがあった場合には返金もされるので安心です。

この参加費にはイベント当日の食事代や飲み放題も含まれています。

街コンの基本的な参加条件

未婚の人限定

多くの街コンの参加条件として“未婚であること”が前提条件となっています。
そのため、既婚者の方は参加できません。

出会いを求めて街コンに参加する人は多く、中には食べ方放題・飲み放題を目当てに参加する人もいますが、未婚であれば誰でも参加できます。

年齢

では、年齢を問わないのかというとそうでもなく、会場ではアルコール類も出てくるので、最低条件として20歳以上でないと参加できません。

そして、多くの街コンでは参加できる年齢制限が設けられています。
大体が30代半ばまでの制限が設定されていることが多いです。
とはいえ、街コンによっては40代の人も参加できるものもあり、20歳以上なら誰でも参加できる街コンもあります。

当日にはスタッフへ身分証の掲示が必要となるところがほとんどなので、参加条件から大きくハズレた人が参加することはほとんどありません。

職業や年収、容姿

街コンの人気のひとつに気軽さがあります。
婚活パーティーと違い、職業や年収、容姿といった条件を指定しているところはほとんどありません。

『趣味コン』の場合は同じ趣味の人が集まり、近い年代の人が集まりやすいですが、通常の街コンでは参加者の年齢や年代も様々。
そのため、普段話さないような人とも話せるチャンスがあります。

コンセプト

現在、全国各地で開催されている様々な街コンにはそれぞれ“コンセプト”があります。
“コンセプト”、つまり“趣旨”ですね。

例えば、婚活パーティーに遊び相手を探しに行くのはコンセプトに反しますよね?
真剣なお付き合いを考えている人にとって、遊び相手を探すという目的の人は迷惑です。

そのため、どのようなコンセプトで開催される街コンなのかを知っておくのも参加条件のひとつになります。

服装

あまり服装について難しい条件を付ける街コンはありません。
基本的には「清潔感のある服装で」と記載されているので、相手が不快な思いをしないような服装であれば何を着ても大丈夫です。

あまりないとは思いますが、トゲが沢山ついた腕輪や、チェーンが多く付いているアクセサリーなどは他の参加者にケガを負わせてしまう恐れがあるので身に付けないでください。

オススメとしては、男性は爽やかさや真面目さをイメージし、女性は露出が少な目の服装が良いでしょう。

2人1組のみ参加可能かどうか

街コンによっては、2人1組での参加に限定されているところもあります。
その場合、1人では参加できないので必然的に誰かを誘う必要がでてきます。

最近では参加条件に2人1組での参加というのは減ってきており、1人でも参加できる街コンが主流になっています。
とはいえ、「せっかく勇気を出して申し込んだのに、参加できなかった。」なんてことにならないためにも事前に参加条件を確認しておきましょう。

参加人数

どの街コンにも参加人数の上限があります。
職場の同僚や友人と一緒に参加したいという人で、参加人数が上限ギリギリの場合は、席が無いなどの理由で、その街コンに参加できないこともあります。

特に人気の街コンには参加人数の上限が多くても直ぐに埋まってしまいがちです。

また、開催ギリギリの申し込みだと男女比の調整などで断られることもあります。
早期予約ができるのであれば、できる限り早く申し込むことをオススメします。

詳細の確認はしっかりしておこう

街コンに参加する人の中には、既婚者や友だち作りを目的とした人もいます。
そういった人は友だち作りを目的とした『友コン』『趣味コン』、社会人サークルのオフ会に参加した方が充実した1日を過ごせるでしょう。

現在、多くの街コンが開催されていますが、“年齢制限以内で未婚の人であれば参加できる”と思って問題ないでしょう。

とはいえ、街コンによって参加条件なども違ってくるので、参加する際は詳細をしっかり確認しておきましょう。
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