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『街コン』参加時に注意しておきたいこと

街コン2015/6/11
『街コン』参加時に注意しておきたいこと

トラブルに巻き込まれないために

異性との出会いの場である『街コン』。
食事をしながら楽しく異性と出会えるイベントとして認知されており、今では人気イベントとして全国各地で開催されています。

そんな街コンでも注意するべき点があります。
街コンでは多くの人が参加しており、年齢や職業もバラバラ。
残念ながら、中には既婚者でありながら自身を未婚と偽って参加する人もいます。

通常の合コンであれば幹事同士の繋がりがあり、初対面でもある程度どんな人達なのか分かります。
ですが、街コンでは相手の言い分を信用するしかないため、鵜呑みにしてトラブルに発展するケースも少なくありません。

今回はそんなトラブルを回避するための注意したいを紹介します。

街コン参加で注意したいこと

参加費が分かりにくい

ほとんどの街コンでは最初に支払う参加費以外に当日徴収されることはありません。
例外として、アルコール飲料実費支払いや、二次会参加は別途支払いといったものがありますが、その場合は公式サイトの募集要項などに明記されています。

それでも分からない場合は、問い合わせて、事前に確認しておきましょう。
そういった対応がしっかり出来ない・出来そうにない団体が主催する街コンは避けるのが無難です。

誰かれ構わず連絡先を教えない

人は気持ちがオープンになっているときは、警戒心が下がりやすいものです。
街コンではお酒も入り、テンションが上がりやすく、誰かれ構わず連絡先を教えてしまうとトラブルの元になります。

街コンは制限時間があり、一回一回は短い時間ですが、まずは会話をして、信頼出来ると判断した相手にだけ教えましょう。
メールアドレスやLINEだけなら拒否をすることもできますが、それ以外の情報を教えるのは、もう少し相手を知ってからの方が安全です。

貴重品の管理

街コンでは複数のお店を移動しながら多く参加者と出会うイベントです。
そのため手荷物などの預かり所などは基本的になく、貴重品の類を預けることができないため、貴重品は自らで管理する必要があります。

一度の街コンで多くの人が参加するので、荷物をなくしたり、盗まれたりすると容易に探すことができなくなります。

必要最低限のものだけ持って行き、財布や貴重品の入ったバッグなどは不用意に置かないようにしましょう。

飲酒について

多くの街コンでは未成年の参加・飲酒を禁じています。

街コン会場ではお酒を提供しているところがほとんどで、時には盛り上がるあまり、イッキ飲みをする参加者もいます。
アルコールは一度に大量摂取したり、過度に摂取すると“急性アルコール中毒”になる恐れがあり、最悪の場合、死に至ります。

会社や大学のサークルでの飲み会でも問題になっており、最悪の場合、自身が加害者または被害者になってしまいます。
街コンに限らず、お酒のイッキ飲み、またはイッキ飲みの強制はやめましょう。

良い出会いを見つけるためにもお酒はほどほどに。

既婚者かどうかの判断は難しい

ほとんどの街コンの原則として参加には“独身”であることが条件になっています。
しかし、未婚と偽って参加する人も中にはいます。
日本の法律では独身と偽ることは違法でないため、個人のモラルが問われます。

街コンで連絡交換後、会う日は相手都合になっていたり、仕事の時間以外で連絡が取れない時間がある。
Facebookを利用していないと言っておきながら、本当はFacebookを利用しているといったところから判断をする必要があります。

相手を見極めるのは簡単なことではないですが、時には注意深く見てみることも大切です。

好きな席に座れない

街コンによっては、参加者に自由に席を選んでもらう場合と、スタッフが案内する場合があります。
好きな席を選べる方が良いという人もいますが、自分から積極的になれないタイプの参加者は自分からテーブルを選ぶ事に躊躇しがちです。
そのため、空きテーブルが増えてしまったり、結局その参加者が早々に店から出て帰ってしまうといったこともあります。

そのことから、最近ではスタッフが席まで案内するというのが増えてきています。
好きな席を選びたいという人は、そこはルールだから仕方ないと割り切るしかなさそうです。

その席に座ろうか迷ってしまいがちな人はビュッフェスタイルの街コンがオススメです。
基本的に席に座るのではなく、立った状態で食事や会話を楽しむスタイルなので、どの席に座ろうか…と迷うこともありません。

会場は禁煙

街コン会場のほとんどが禁煙となっています。
イベントでは多くの参加者が集まるので、タバコの臭いや煙が苦手な人もいます。

そして、会場自体が“火気厳禁”となっている場合が多いので、会場内での喫煙は止めましょう。
どうしても喫煙がしたくなったら、喫煙スペースでタバコを吸いましょう。

もし会場内が禁煙なのにも関わらず、喫煙をしている人がいたらスタッフに報告しましょう。

会場周辺にナンパ目的の男性が増える

全ての街コンがそうとは言いませんが、会場周辺で街コンに参加した女性を狙ったナンパ目的の男性が増えるケースは少なくありません。
出会いを求める女性が集まる街コン会場は、手軽に女性を誘えるのでナンパ師にとって魅力的な場所です。

参加料を払わず、あくまで“遊び”を目的としているので真剣に出会いを求める女性とも遊びで終わります。
トラブルに巻き込まれるケースもありますので、もし出会っても無視をして、相手にしないようにしましょう。

時には警戒することも必要

いかがでしたでしょうか?
多くの人が参加する街コンでは、ある程度の注意が必要です。

お酒が入って、時にはケンカになるケースもあるそうです。
あまりに見かねた言動をする人を見かけたら会場スタッフに報告して注意してもらいましょう。

余計なトラブルに巻き込まれず楽しい街コンを過ごすためにも、今回紹介したことを覚えておきましょう。
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