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あなたは『バレンタインデー』肯定派?否定派?

パーティーコラム2015/2/2
『バレンタインデー』肯定派?否定派?

あなたはどっち?

2月は毎年恒例の『バレンタインデー』。
今年は何を渡そうか、今年はチョコを貰えるのだろうか?といった感じでそわそわしている人も多いでしょう。
街の雰囲気もバレンタインキャンペーンが本格的になり、そろそろ準備を進めている人も増えいます。

しかし、誰もがバレンタインを歓迎している訳ではないようです。
今回はそんなバレンタイン肯定派否定派は、それぞれどう思っているのでしょう?

肯定派の思い

嬉しそうな顔をしてくれる

「職場で女性社員がひとり500円程度出し合って、代表者が男性社員のチョコを購入して渡すという職場や会社は多く、男性達が嬉しそうな顔をしてくれると贈った側としても嬉しいですね♪」

ホワイトデーのお返しは贈った値段以上のモノが貰えるのは嬉しいところ☆

意外な一面が見れる

「普段厳しい上司や先輩の意外な一面も見れると贈って良かったと思えます♪」

こうした女性の肯定派の多くが、喜んでれる姿やお返しが嬉しいようですね☆

普段は買わないチョコを買える・貰える

「背伸びして高級チョコを買うきっかけになっています!」

甘党の男性や女性は、普段は買わないような珍しいチョコを貰ったり、買えるという意味でもバレンタインデーの時期は楽しいようです。
バレンタインに限らず、季節限定のお菓子は一度逃すと来年まで食べられないので見逃さないようにしなければなりません。

お菓子作りのきっかけに

「お菓子を作ることや贈り物をすることが好きだから、そのきっかけにちょうど良い。」

サービス精神旺盛な人はバレンタインの時期でも、その気持は変わらないようです。
バレンタインなら手作りのお菓子を渡して、反応を見るのにもちょうど良いです。

普段のお菓子作りで鍛えた技術を発揮してみてください♪

男性側は?

肯定派の男性も、義理チョコでも貰えると、“自分のために時間やお金を少しでも割いてくれた”というのが伝わり、嬉しくなるようです♪ 自分だけ貰えないと嫌われたのかな?と不安になる男性もいるので、平等に貰える配布形式は安心感があり、嬉しいようです♪

また、チョコの新商品も多く発売されるので甘いお菓子が好きな人にとっても嬉しい時期です☆

否定派の思い

楽しくない、渡したくない

お菓子メーカーや甘い食べ物を取り扱う職場では新商品の開発で忙しく、とても楽しめる雰囲気ではないという人もいます。

あまり好きではない上司や男性社員のためにお金と時間を割くのは嫌!という人や、せっかく渡しても「甘いものは苦手で…」という反応をされると損をした気分になります。
かといって渡さないと、小言を言われかねませんし、バレンタインデーは面倒なだけで良いイメージがないという女性も少なくありません。

男性側は?

男性側も値段以上のモノを返すのを期待されるので毎年悩むし、面倒…。
女性の多い職場だとホワイトデーの出費も手痛く、毎年3月は辛い時期でもあります。

甘いものが苦手な男性は少なくなく、チョコを貰っても困るという人もいるようですね。

中立派

基本的には否定まではいかないものの、ちょっと面倒と感じている人もいます。
貰う分には嬉しい、でもお返しをするとなると面倒という人や、チョコを渡すとかえって相手が気を使うかもしれないという意見もあります。
他にも家族や身内にはチョコを渡すけど、職場では渡さないといったことも。

否定派の意見も、肯定派の意見も分かるだけに、バレンタインデーの日はなんとも微妙な心境になってしまう人もいるようです。

バレンタインデーは負担になる日?

せっかくチョコを贈るのなら喜んで受け取って欲しいもの。
ですが、貰ったもの以上の金額のお返しを求められたり、対処に困るもの受け取るとなるとバレンタインそのものが嫌いになっていまします。

日本の職場の多くが、バレンタインデーのルールが未制定で、どちらにとっても負担になるというのは残念…。
もし、ルール未制定な職場なら、一度、上司や同僚と話し合ってルール決めるのが一番の解決策になるかも?

1年に1度のイベントですから、楽しく過ごしたいものですね♪

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