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キャンプに持っていきたい必需品

パーティーコラム2015/5/19
キャンプに持っていきたい必需品

キャンプの必需品は?

キャンプシーズン。
キャンプをしたいけど何を買ったら良いか分からないという人は少なくありません。
初心者や家族向けのオートサイトでも、道具などの必需品は自分達で用意しなければなりません。

今回はそんなキャンプの必需品を簡単に紹介。

キャンプに持っていく必需品

テント

キャンプで泊まるなら「テント」は必需品です。
2.5~3m正方形のものが標準で大人2人・子供2人程度の家族ならこの位の大きさになります。
テントは寝るためだけのスペースなので、無理に大きいものを選ぶ必要はありません。

スムーズに設置するためにも組立て練習はしておきましょう。

テント用のマットもあるとテントの底面の保護や小石などで寝にくいということもなくなります。
テント室内用やテントの底に敷くタイプがあります。

寝袋

「寝袋」もキャンプで泊まるなら必要なアイテム。
夏とはいえ、夜の山の気温や地面の冷たさで寝冷えする可能性があります。
地面の凹凸も気になりがちなので、あって困るものではありません。

タープ

日帰りのデイキャンプでも「タープ(日除け)」は必須です。
これがあると突然の雨でも雨宿りができますし、日焼けや熱中症対策になります。

サイドシート付きの厚めのタープなら日光をしっかり防ぎ、雨で濡れる心配もありません。
キャンプ場によって地面の質も違ってくるので、何本かはアルミや鉄製の丈夫なペグを準備しておきましょう。

もちろん、設置の練習も忘れずに。

鍋類

鍋類は基本、家にあるもので問題ありません。
ガスやガソリンのバーナーでも、家で使用するコンロと同じなので心配ありません。
ですが、炭火や薪を使う場合は専用のものを準備しておいた方が後々汚れなど困りません。

専用のものを準備する場合はなるべく大きいサイズを。

食器

最初の内は紙皿、アルミ皿の使い捨てのもので良いでしょう。
何度もキャンプをするのであれば、キャンプ用のコンパクトに収納できるものを用意すれば、持っていくものの量や出費が減ります。

また、フォークとナイフより、お箸とスプーンは代替が難しいので持っていきましょう。
年に何度もキャンプに行くならキャンプ専用を準備しておくと良いでしょう。

サンダル・予備の靴

一日中同じ靴を履いていると、足がむくんだり臭いがこもったりするものです。
足を楽にできるサンダルに履き替えると良いでしょう。

川が近いキャンプ場ならサンダルや靴カバーがあると安心。

サンダルもできれば足首に固定したりする簡単に脱げないタイプが好ましいです。
川遊びの際に脱げる心配もへり、移動の時も足の裏にケガをする可能性が減ります。

テーブル・イス

意外と忘れがちなテーブルイス
コテージやキャンプ場に用意されている食事スペースがあれば無くても良いですが、自然の中では物を安定して置ける場所が中々無いため、テーブルがあると地面に置く必要もなく衛生的で安心です。

軽量な折りたたみ式で、ある程度高さのあるものがオススメです。

また、イスがあればゆっくりくつろぐこともできますし、地面に直に座らなくても良いので、衣服が汚れる心配もありません。

ゴミ袋

ゴミ袋も必需品。
基本的にゴミは持ち帰るものですが、キャンプ場によっては処理可能な場合があります。
黒や青は中身が見えにくいので、透明のゴミ袋を使用しましょう。

バーナー

お湯を沸かしたり、調理をするなら当然火も必要です。
最初の内や1人2人でのキャンプならシングルバーナーで十分。
ガスバーナーなら手入れも楽々。

バーベキューや人数が多いなら2バーナー木炭を使用しましょう。
良質の木炭なら火も安定しており、食材をおいしく焼けます。
着火材うちわも欲しいところ。

慣れないうちはカセットコンロでも良いでしょう。

ランタン

ランタンはガス用、ホワイトガソリンの2種類あります。
必ずバーナーと同じ燃料で揃えましょう。
コンパクトなものより、なるべく明るいものを選択しましょう。

マントル(電球でいう芯の役目)の予備も重要で、点火時に爆発して壊れることがあります。

また、サブライトに電池式ライトを用意しておき、メインのライトを少し離れた場所に置いておくと虫がメインライトの光に集まるので虫除け対策になります。

軍手

キャンプでは何かと手が汚れることが多く、軍手を少なくとも1セットは準備しておきましょう。
BBQや飯盒など手を守ったり汚さないためも、軍手があると便利です。

トング

炭を使うのであれば炭用トングを。
間違ってもこれで食べ物を掴まないように。
最悪転がっている木でもOKです。

調理用トングは長いものだとバーベキューなどで使いやすくオススメです。
火からもある程度の距離を取れます。

調味料

調味料はあると無いとでは違うので家にあるもの優先で持っていきましょう。
特に油は忘れがちです。

包丁&まな板

調理するなら包丁まな板は必須です。
包丁は家にあるもので、まな板は安い下敷きのようなまな板が便利です。

雨具

突然の雨で野外作業をすることはよくあります。
山岳地帯の天候の変化は激しいので雨具は大人分だけは必ず用意しておきましょう。

食器用洗剤&スポンジ

洗い場のあるキャンプ場なら食器用洗剤スポンジを持っていくと食器を洗うことができます。
できれば、天然素材のものを。

虫除け

虫の増える時期のキャンプでは「虫除け」は必須です。
場所によってはダニやムカデなどの心配もあります。
必ず持っていくように。

ティッシュペーパー/トイレットペーパー

ティッシュペーパー/トイレットペーパーは道具やテーブルを拭いたり、トイレに使用したりと何かと便利です。
ボックスやロールのまま持っていくことをオススメします。

救急箱

どんなに気を付けていてもケガをする時があります。
特にキャンプでは包丁やナイフ、ハンマーなどの道具を使いますし、思わぬところでこけたりすることもあるでしょう。
山の中のキャンプをしていたら葉っぱで指や足を切ってしまうこともあります。

そんな時のために救急箱を用意しておきましょう。
キャンプ場は市街から離れていることがほとんどなので、いざという時に役に立ちます。

アルミホイル・ラップ

食材をアルミホイルで包んで火にかけるホイル焼きは、アウトドア料理の定番。
余った食材を包んで持って帰ることもできるので、アルミホイルは便利です。

他にも調理器具や食器の外側をアルミホイルで覆ったり、コンロの下に敷いたりすることで、汚れの付着を防げるので片付けが楽になります。
他にも、重ねることでまな板の代わりにしたり、丸めてタワシとして使ったりもできます。

ラップは食材にかぶせたり、ご飯の残りをお握りにしたりするのに最適。
アルミホイルと合わせて持っていきましょう。

少しづつ揃えよう

ざっと見ただけでもかなりの準備が必要になります。
ですが、少しずつ買い揃えて、家庭用で代替えできるものもあるので一気に揃える必要はありません。

キャンプ場によっては一部の用具レンタルも行っているので、慣れない内は利用すると良いでしょう。

用具にも善し悪しがあるので、しっかりと比較してから購入しましょう。
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