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キャンプ初心者にオススメのキャンプ方法

パーティーコラム2015/5/18
キャンプ初心者にオススメのキャンプ方法

5月はキャンプシーズン!

5月は比較的暖かく、虫も少ないので絶好のキャンプシーズンです。
子供の頃、家族とキャンプをしたという人もいるでしょう。

友だちや社会人サークルでもキャンプイベントを開くことの多い時期。
キャンプをしてみたいけど準備にお金がかかりそう、やり方が分からない、何より大変そうと思っている人もいるはず。

そんなキャンプ初心者でも楽しめるキャンプの仕方を紹介します。

コテージを利用する

キャンプというとテントを設置して、そこで寝泊まりをするイメージがあります。
本格的にキャンプを楽しみたいのであればそれでも良いですが、テントを設置するのは結構大変で、経験者がいないと設置に非常に苦労します。

ですが、バンガローコテージのあるキャンプ場ならテントのことを気にせず、荷物を置いたら直ぐに遊びに行けます。

バンガローやコテージにはキッチン、冷蔵庫、トイレ、お風呂、空調、お布団といったものが揃っており、必要最低限の準備だけで快適にキャンプを楽しめます。
電源もあるので灯りやスマートフォンなどの充電にも困りません。
また、キャンプ場によってはバーベキュー用の器具などの貸出しも行っています。

釣りや食材を調達できるところなら、お米や調味料、食器・調理器具といったものだけを持って行って、残りは現地調達といったこともできるのでちょっとしたサバイバル気分を楽しめます。
コンロが設置されていますが、外で食事をしたい時はカセットコンロを持っていくと良いでしょう。

キャンプサイト

テントを設置できる人がいるのであればオートサイト・キャンプサイトといった有料のキャンプスペースを利用してみるのも良いでしょう。
整地されたスペースで、車を止めることもできます。

テントや食材、食器などキャンプに必要なものを持って行く必要がありますが、電源を簡単に確保できたり、ペットと一緒にキャンプを楽しめるキャンプサイトもあります。
ちょっと本格的なキャンプを楽しむのに最適です。

デイキャンプで楽しもう

キャンプはしたいけど時間が無いという人はデイキャンプをしてみるというのはいかがでしょう?

デイキャンプとは日帰りで行うキャンプのことです。
オートサイト・キャンプサイトなら用具の貸し出しや「BBQセット」などの食材を販売しているところもあるので手軽にキャンプを楽しめます。

日帰りなのでテントは必要ありませんが、シートや折りたたみイス・テーブル位はあると良いでしょう。
食材や食器、調理器具といった最低限のもので十分です。

水洗い場やトイレといった設備の整ったところがオススメ。
事前に家で下ごしらえしておいた食材を持ち込むと調理もスムーズです。

調べておくと便利なこと

天気

まずは基本のキャンプ当日の天気
外出時には必ず調べるという人はいるでしょう。

真夏日和であれば飲み物を多めに持って行って、日差しを遮るパラソルなど熱中症対策になるものを持っていきます。
風の強い日であれば、物が飛ばないようにロープや重しになるポリタンクなどがあると強風対策になります。

また、山でのキャンプは天候が変わりやすいので、雨で濡れても大丈夫なようにレインコートや替えの着替えの用意もあるといいでしょう。

テント・タープの張り方

テント・タープを自分で張りたいという初心者の方は、事前に庭や後援などで練習をしておきましょう。
説明書を見れば大丈夫と思っていると、テントやタープの構造を理解していないため、中々上手く建てられません。

最近では各キャンプメーカー公式の解説動画Youtubeにテントの建て方を解説した動画を公開している人もいるので、それらを参考にしてみましょう。

それでも上手く建てられないという人はキャンプ場のオーナーや周りの人に助けてもらいましょう。

炊事場・トイレ

キャンプ場では、共同のシンク・炊事場が基本となっています。
トイレに至っては、ほぼ共同です。

比較的新しく出来たキャンプ場などは設備も新しいため、清潔なところが多いですが、古くからあるようなキャンプ場では設備の古いキャンプ場が少なくありません。
しっかり管理されている場所であれば問題は無いのですが、料理などを行うことを考えると知らべておくべきでしょう。

ホームページや口コミ情報などをしっかり見て、事前にそのキャンプ場のことを知らべておきましょう。

買い物施設が近場にある

多くのキャンプ場は山の中だったり、海の近くだったりします。
キャンプ初心者は、事前にしっかりチェックしたつもりでも、意外と忘れ物などがあることが多いです。

特に炭や電池などの消耗品、飲料、氷の管理など最初は甘くなりがちなので、何か足りない時に近場に買い物ができる施設があると非常に便利です。
事前に場所と営業時間を調べておきましょう。

ゴミは持ち帰ろう!

設備の整ったところであれば必要最低限もので、誰でもキャンプを楽しめます。
テント、タープの設営にはコツがいるので、事前に練習をしておきましょう。

キャンプ場によってルールも違うので事前に確認をしておきましょう。
また、直火は許可された場所でのみ行うようにしないと罰金などもありえるので注意が必要です。
河で食器を洗ったり、ゴミをポイ捨てするなどといったこともやめましょう。

キャンプをしたことがないという人は、まずはコテージなどを利用してみてください。
きっと充実した1日を過ごせますよ。
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