東京パーティーイベント情報マガジン

東京のパーティー・イベント・街コン・社会人サークル・友達作り・異業種交流会ならハッピースマイルパーティー

facebookmixiameblotwitter

パーティーゲームの『ウソ発見器』は当たる?

パーティーコラム2015/3/4
パーティーゲームの『ウソ発見器』は当たる?

おもちゃを使ったパーティーゲーム

パーティーゲームといえば、王様ゲームや山手線ゲームといったものが定番ですが、おもちゃを使ったパーティーゲームも人気です。
その中でも人間の心理を突いたものは、その人の意外な一面を知る切っ掛けになるので、パーティーが盛り上がります♪

「心理ゲーム」を友だちに出して、遊んだことがある人も少なくないでしょう。

人間の心理を突つものとして有名なのが、「ウソ発見器」です。
ウソ発見器を実際に遊んだことが無くても、知っているという人は多いはず。

ウソ発見器とは?

ウソ発見器は、装置を身体の一部に取り付けて、質問に対して、ウソを答えるとその装置が「この人はウソを言っているっ!」と教えてくれるというものです。

ウソ発見器にも様々な種類があり、血圧や心拍数脳波や声紋を測定するものなどがあります。
昔は事件や事故の解決の糸口として採用もされていましたが、元々信憑性はあまり高いものとは言えなかったため、裁判の証拠としては採用されていないようです。

おもちゃやアプリとしても

昔のウソ発見器のおもちゃは、指に装置を付けて、微量な汗を感知して判断するというものでした。

最近では脳波を感知して、その人がウソを言っているかどうかを教えてくれるおもちゃ「ココロスキャナー」などが登場しています。
他にもスマートフォンアプリでもいくつか配信されており、スクリーンをタッチした状態でしゃべっているとウソか真実を言っているかを判断してくれます。

日本の警察も採用

ウソ発見器もとい、ポリグラフ検査は日本の警察でも採用されています。
客観証拠による的確な立証を図るために導入されており、犯行手段・方法等の事件に関する特定の質問をして、冤罪を少しでも防ぐために導入されています。

ただ、ポリグラフ検査も完璧ではないため、プロファイルや証拠などが初めて揃って、ポリグラフ検査が正しいかどうかを判断されます。
なので、ポリグラフ検査だけで犯人と決めつけられることはありません。
その他の情報が揃って初めて犯人として扱われます。

医療現場でも採用

「ポリグラフ」はウソ発見器としても知られていますが、医療現場でも採用されており、製造メーカーによって「生体監視記録装置」「医用ポリグラフ」などと名付けられていました。
近年では「患者モニタ」「モニタ」と呼ばれています。

心電図、心拍数、血圧、呼吸曲線などが画面に表示される医療機器で、映画やドラマでも見たことがあると思います。

ウソ発見器が無くてもウソが分かる

ポーカーフェイスや演技の上手な人のウソを見破るのは中々に難しいもの。
そんな相手のウソを見破るために昔の人はウソ発見器を使用しました。

心理学の本などでは、その人の挙動から判断しますが、それらは必ずしも的中する訳ではありません。

そこで司法精神医学者などは「ストーリーテリングの技術」という方法を使ってウソかどうかを見極めます。

この方法は主題を段々と掘り下げていき、相手が真実を述べている場合は話が徐々に詳細かつ複雑になっていきます。
しかし、ウソをついている場合は何も思い起こすことがなく、同じことを繰り返し話すか、何もしゃべらなくなってしまいます。
この方法は科学的に実証されており、約85%の確率で的中するとのこと。

ジョークアイテムとして

「ウソ発見器」と言っていますが、回答者の体調や周りの環境など、実際には様々な要因が絡むため正確に測れるものではありません。
あまり信じすぎて人間不信にならないように。

一種のジョークアイテムとして見れば、「ウソ発見器」は会話を盛り上げる切っ掛けになってくれるアイテムです。

普段ならしにくい質問をする切っ掛けに使ってみてはどうでしょうか?

パーティ会場案内

page top