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ビュッフェスタイルのマナー紹介

パーティーコラム2014/12/18
ビュッフェスタイルのマナー紹介

ビュッフェスタイルについて

『HAPPY SMILE PARTY』が開催するパーティーの多くはビュッフェスタイル(立食形式)になっています。
会場によってはテーブルイスも用意しているので、お好みの方法で美味しい料理とドリンク、参加者同士の会話を楽しめます♪

“みんなで楽しもう”をコンセプトにパーティーを開催しているので、厳しい食事マナーなどはありません♪
なので、気軽に参加できます☆

ですが、公的なパーティーやビジネスパーティーでは様々なマナーを求められることがあります。
ここではそういった場で必要になってくるビュッフェスタイルでのマナーを紹介します!

ビュッフェとバイキングの違い

そもそも、ビュッフェとバイキングの違いとはなんなのでしょうか?

“ビュッフェ”は、元々はフランス語が語源のスタイルです。
いわゆる食べ放題ではなく、好きなものを必要なだけ取り、その分の料金を精算するというもの。

対して、“バイキング”“食べ放題”のことで和製英語になります。
ご存知の通り、定額の料金を支払えば好きなものを好きなだけ食べることができます。

とはいえ、日本国内で開催されるパーティーや街コンでの”ビュッフェ”は食べ放題なことがほとんどなので、雑学として覚えておくと良いでしょう。

ビュッフェスタイルのメリット


立食形式のパーティーは、主催者や参加者同士の交流を目的としたパーティーに採用されることが多いスタイルです。

会場内を自由に歩き回ることができるので、1度の参加で多くの参加者と知り合えます♪
また、料理やパーティーという共通の話題で初対面でも交流がしやすいのがメリットです☆

出入りも自由なので、急用ができた場合でも退出がしやすいのも良いですね♪

入場前~入場後

入場前

ビュッフェスタイルでは会場内を料理を持って歩くので、動きやすい服装を選ぶと良いでしょう。
もし、ドレスコードの指定があればドレスコードに従います。

カバンやコートといったものはクロークに預け、貴重品と名刺は自分で持ち歩きます。
名刺交換のことも考えると普段より多めに持っていくのが良いでしょうね♪

女性なら肩掛けの小さなバッグであれば許容範囲内です。
両手を自由に動かすことを優先しましょう。

もし止むを得ない事情で参加できなくなったら、なるべく早く主催者に伝え、お詫びしましょう。

入場

会場に入ったらまずは主催者に挨拶をしておきましょう。

もし、主催者が忙しそうな様子であれば先に料理を食べても構わないので、折を見て、挨拶をしておきましょう。
簡単な挨拶でも良いので、お互いに顔を合わせて挨拶をすることが大事です☆

料理とグラス

料理の取り方

ビュッフェテーブルは右から左の「時計回り」で進みます。

スマートな行動を心がけるのであれば、「前菜→スープ→メインディッシュ→デザート→ドリンク」の流れで食べるのが理想的です。
フルコース料理と同じ流れですね☆

日本料理や中華といった料理であれば取る順番はあまり気にしなくても良いでしょう。

料理は、並んでいるものであれば左端から取り、積まれているものは上から取ります。
他の参加者も料理を取るので、見栄えが悪くならないように取ると良いでしょう。

サービス用のスプーンを右手に、フォークを左手に持ち、料理をスプーンですくってから、フォークで抑えてお皿に移すとGood!
お皿を持った時に手が汚れないように、お皿の4/3のスペースだけに料理を移せば、空いているスペースに指をおいても汚れることがありません。

料理は残さないように必要な分だけ取り、温かいものと冷たいものは別々のお皿で取ることをオススメします☆
移動も考えると少量が良いでしょう。
お皿は何度でも交換できるので、サイドテーブルに重ねて置いておけばウェイターが片付けてくれます♪

もし、ナイフ・フォークを落とした場合は、自分で拾わずにその場でウェイターを呼んで拾ってもらいましょう。

料理台の前で立ち止まらない

料理台には、色々な料理が並んでおり、ついつい立ち止まりがち。
ですが、料理台の前であまり立ち止まってしまうと、後ろの人が料理を取れず、迷惑をかけてしまいます。

迷う気持ちは分かりますが、料理台の前で立ち止まるのは、料理を取るときだけです。

列で並んで待っている間にどの料理を取るか、あらかじめ決めておくとスムーズに料理が取れます。

お皿に取る品数の目安

お皿に料理を盛る際、高度なセンスが必要になると思われがちですが、センスは不要です。
よくお皿に並々と料理を盛ってしまう人がいますが、品数さえ間違えなければ、自然と上手く盛り付けることができます。

オードブルの鮮やかな色合いは、食欲をそそり、一皿に異なる種類を盛るとキレイに見えます。
多すぎると逆に色合いが損なわれてしまいます。
そのため、2・3種類を目安に取るといいでしょう。

メイン料理は本来、1皿1品です。
多くても、2種類までにして、温かい料理と冷たい料理は別々の皿に分けるようにしましょう。

また、ソースがあるものは、お皿の上でソースが広がりやすいので1皿1品にしましょう。
迷った場合は、1皿1品にするとスマートに見えますよ。

グラス

グラスを持つ時、男性は胸の高さあたりに持つと堂々と見えます♪

女性の場合は、胸より少し下のあたりで脇を締めて両手で持つと上品に見えるのでオススメ♪

冷たいドリンクの入ったグラスは、水滴が滴らないように紙ナプキンでグラスの下半分を巻くと手が滑ったりしません。
あらかじめ巻かれている場合は、そのまま持ちましょう。

注意したいこと

主催者のスピーチや会話の際にはお皿をテーブルに置きましょう。
お皿の手前側にナイフとフォークで“ハの字”を作り、フォークの上にスプーンを配置します。
これだけで見栄えが良くなり、印象も良くなります☆

そして、一番注意したいのが飲み食いしながらの食べ歩きです。
料理をこぼして会場を汚したり、他の参加者の衣服に汚れが付くとトラブルの原因になります。

名刺交換

名刺交換をする際は会話の時と同じ様にテーブルにお皿とグラスを置いて両手で受け取りましょう。
もし、テーブルから距離があるのなら一緒にテーブルまで移動しましょう。

自分から名刺交換をするのであれば、相手がテーブルに近いタイミングで声をかけるとスムーズに名刺交換ができます。

イス

会場内にイスが用意されていますが、体調が悪くなった方や立っているのに疲れた人の休憩用のイスです。
あまり独占しないように心がけましょう。

イスに座りながらの食事も印象が良いとは言えません。

実践してみよう!

『HAPPY SMILE PARTY』が開催するパーティーでは今回紹介した内容を全て実践する必要はありません。
あくまで、公的なパーティーやビジネスパーティーといった場でのマナーです。

ですが、ここで紹介したマナーを参考にすれば、もっとパーティーを楽しめます♪

特に、料理に関するマナーを実践するだけでも快適にパーティーを過ごせて、エレガントな雰囲気も出せます☆
スマートな立ち振る舞いで好感度UP!
友達作りもしやすくなります!

参加した際には是非実践してみてください♪

パーティ会場案内

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