ブラックサンダー「義理チョコショップ」オープン!

ブラックサンダー「義理チョコショップ」オープン!

「義理チョコショップ」?

2月の大きなイベントのひとつ、「バレンタイン」
学校やサークル、職場の同僚・上司など、配る側の女性としては少し煩わしいイベントかも知れません。

人数が多いとそれだけ出費も重みますし、もしかすると変な勘違いをされそう。

そんな女性の不安に答えるため、「義理チョコショップ」東京駅一番街にオープンしました♪
一時期話題になったので、ご存じの方も多いでしょう。

「義理チョコショップ」は、大人気のチョコレート菓子「ブラックサンダー」を製造・販売する有楽製菓が出店している“義理チョコ専門店”です。
もちろん販売するのは、スーパーやコンビニで安価で手軽に購入でき、おしいしいと男女問わず人気のチョコレート「ブラックサンダー」です。

これなら変な勘違いをさせず、安く済みますね♪
バレンタインパーティーの景品にしても良いかも?

取扱い商品は?

義理チョコショップでは、ここでしか買えない限定のブラックサンダーを取り扱っており、雷おこしの素を使用した東京限定の「東京サンダー」ストロベリー味の桃色の雷神「ピンクなブラックサンダー」

バレンタイン限定の「ラ・ブラックサンダー」には、ブラックサンダーミニが入っており、裏面には“○○%義理チョコ”と書かれています。
%が低いものをちょっと気になる人に贈ってみても良いかも♪

他にも缶入りの「ブラックサンダー 義理チョコの素」には、ブラックサンダー3個、「義理チョコシール」「義理チョコのお作法」が入っています。
義理チョコのお作法には、“ドヤ顔で【義理です】と渡しましょう”など、ユーモアのある義理チョコの渡し方が載っています。

“一目で義理とわかるチョコ”とパッケージに書かれたブラックサンダー、通常よりも圧倒的に大きい“1日10個限定”「ブラックサンダー大」なども取り扱っています。

そして、一番の注目が1日30個限定「生ブラックサンダーラグジュアリー」
「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」の土屋公二さんが監修した限定商品!
生チョコレートを使用したブラックサンダーは黒い箱に金色文字が映える高級感のあるブラックサンダーです!

渡さないで自分で食べる用に購入しても良いかも?

そんな面白い商品を取り扱う義理チョコ専門店「義理チョコショップ」は、東京駅一番街地下1階「東京おかしランド」イベントスペースで、1月15日~2月16日までの期間限定でオープンしています。
営業時間は9:00~21:00。

「有楽製菓株式会社」ホームページ
http://www.yurakuseika.co.jp

ブラックサンダー

キャッチコピー

ブラックサンダーといえば「おいしさイナズマ級!」というキャッチコピーが有名ですよね。

1994年に発売された当時はこのキャッチコピーではなく、「うまさ本物!スーパーチョコバー」というキャッチコピーが付けられていました。
2000年のリニューアル時には当初使用されていたキャッチコピーは消え、「おいしさイナズマ級!」というキャッチコピーが付けられました。

2003年になると私達もよく知っている現在のデザインへパッケージも変更され、「若い女性に大ヒット中!」というキャッチコピーが追加されました。

パッケージに大きくキャッチコピーを載せているお菓子は意外に珍しく、それまで存在を知らなかった人々にも広く知れ渡る様になりました。

崖っぷちだったブラックサンダー

当初は九州地方限定で販売されていたブラックサンダーですが、製造、販売を行っている有楽製菓がコンビニ等の量販店に販路を持っておらず、駄菓子屋など小規模な店舗でのみ販売されていたこともあり、売上は芳しくなかったようです。
低迷期間は5年間と、今では考えられない位にマイナーなお菓子でした。

元々、ブラックサンダーのターゲット層は子供ではなく若者をターゲットとしていました。

そこで、大学の生協に目を付け販売を行なったところ、学生に大好評。
そして、セブン-イレブンと繋がりの強い卸売会社の協力で九州地方のセブン-イレブン限定で販売を行なったところ、こちらも大成功し、全国のセブン-イレブンにも入荷されるようになりました。

その後、ローソンやファミリーマートといったコンビニでも取り扱われるようになったようです。

地域限定のブラックサンダー

白いブラックサンダー

義理チョコショップでは東京限定の「東京サンダー」や「ピンクなブラックサンダー」などが限定で販売されていますが、他の地域では地域限定のブラックサンダーが販売されています。

北海道では「白いブラックサンダー」が地域限定で販売されています。
白いのにブラック?というなんとも変わったブラックサンダーで、表面にはホワイトチョコが使用されています。

キャッチコピーも「おいしさ直滑降!」とこだわりを感じます。

豊橋ブラックサンダーミニバー

愛知県豊橋市限定で販売されている「豊橋ブラックサンダーミニバー」
パッケージには豊橋市の観光名所などが掲載されています。

この商品は、ブラックサンダーが豊橋工場で初めて製造されたことに由来します。
味は、ブラックサンダーミニバーと同じです。

豊橋工場では直売所もあり、白いブラックサンダーも限定販売されています。

海外でも大人気!

日本のお菓子は海外でも人気で、有名なものだとネスレ日本が製造・販売する「キットカット」「きのこの山・たけのこの里」「わさビーフ」「カプリコ」などが人気です。

「ブラックサンダー」も人気で、ブラックサンダーを使った詐欺被害が台湾で相次いでいます。
入荷したらすぐに箱買いされてしまうほどの人気で、“ブラックサンダーの転売”を目的にした人が詐欺被害にあうという、なんとも皮肉な詐欺事件が起きています。

もし、海外に友人がいるのならブラックサンダーや日本のお菓子をプレゼントしても良いかも☆
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