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ペットとハッピーバレンタイン♪

パーティーコラム2015/1/28
ペットとハッピーバレンタイン♪

ペットにもプレゼント♪

「バレンタイン」というと学校や職場の同僚や上司、彼氏にチョコレートを贈るというイメージが強いもの。

全米小売業協会(NRF)の調査によるとバレンタインギフトの平均支出額が昨年より約8ドル高い142.31ドル(約1万7000円)に達する見通しであることが明らかになりました。
そして、約2割がペットにもプレゼントを贈っているようです。

近年では、ペット用のバレンタインチョコが発売され、好評を呼んでいます♪

色々なペット専用チョコ

無添加 トリュフチョコレート

ペットにチョコレートは厳禁なのは当然ですが、高級グッズ&フードを手掛けるドッグダイナー株式会社「無添加 犬 健康に一粒トリュフ チョコレート 」(1,280円+税 3個入り)を発売しました。

人用の厳選された食材を使用し、中毒になる危険性のある“カカオ”は使用していません。
野菜、魚、豆腐、で作られているのに見た目はチョコレートというちょっと変わったペット用品です。
老犬や幼犬にも安心して与えることができるのが嬉しいですね♪

「ドッグダイナー」【無添加 犬 健康に一粒トリュフ チョコレート】

犬用ケーキ専門店

他にも犬用ケーキ専門店「PatissiereSERI」では、毎年バレンタイン限定で販売される「LOVEデコレーション 4号(12cm)」(2200円+税)が好評です☆
パティシエ自慢のふわふわのスポンジに、ふんわり甘酸っぱいザクロが香り、ピンク色クリームのレースで見た目もカワイイです♪

そして、「バレンタイン Premium☆トリュフ」(1セット 4入り 1800円+税)の中には、まさかの松坂牛入り!
最高級の良質なフレッシュ生クリームとパティシエ自慢のスポンジケーキを合わせたワンちゃん用のトリュフです!

ネコちゃん用の「Kitty’s LOVE キティーズ・ラヴ」(1580円+税)は、最高級フランス鴨バルバリー種を使用したレバーテリーヌは、ネコちゃんのシルエットで模られいます。
“肉球ミルクムース”はピンク部分に苺ミルクムースが使用されており、どちらもキュートな見た目で見ているだけでも楽しいです♪
“おかしらTruffe ~2層の味わい~”の中はシーフードテイストでネコちゃんも満足するはず♪

「ドッグダイナー」【無添加 犬 健康に一粒トリュフ チョコレート】

犬用ケーキ専門店「PatissiereSERI」

ワンちゃんと一緒に

ペット用品・ペットグッズ通販の「ペピイ」では、キャロブロールケーキを販売しています。
鉄分・カルシウムが豊富なイナゴ豆を使用しており、ヘルシー素材のチョコ風のケーキです。
キャロブはカカオと違い、そのまま使用しても甘い素材なので安心です。

キャロブは人間用の代用チョコレートの素材にも使用されています。
他にもキャロブクッキーもなんてものもあります。

ワンちゃんと一緒のおやつにいかがでしょうか?

ペット用品・ペットグッズ通販のペピイ

ペットのチョコレート中毒に注意!

ペットが可愛くて、ついつい人間の食べ物を与えてしまいます。(本当はダメですけどね)

2月といえばバレンタインですが、2月はペットの“チョコレート中毒”が急増する時期でもあります。
飼い主に知識はあっても、ちょっと目を離した隙にペットがチョコレートを食べてしまうというケースが頻繁にあるそうです。

体重10Kg のワンちゃんが100gぐらいのチョコレートを摂取した場合でも症状があらわれる可能性が高く、小型犬だと一かけらでも大変危険です!
血圧上昇、不整脈、興奮、痙攣、昏睡等の中枢系神経における異常などがおこることがあり、最悪の場合“死亡”に至るケースが非常に多いです。

チョコレートを調理している間はキッチンに入らせないなど、対策をしっかり行い、万が一事故が起きた場合には、すぐに通院できるよう動物病院を探しておきましょう。

他にもネギ類、ブドウ類、アボカド、マカデミアナッツ、サプリメントなどαリポ酸、キシリトールといったものが危険です。
この他にもペットにとって有害な食べ物は多くあり、どれも日常生活で簡単に手に入るものです。

ペットがうっかり食べてしまわない様に正しく管理しましょう。

植物にも注意!

観葉植物が原因で中毒になる可能性も

ペットを飼う際には食べ物だけでなく、植物にも注意が必要です。
百合、チューリップ、ポインセチア、シクラメン、アジサイなどは、実はペットにとっては中毒の危険性があります。

犬や猫は、胃の不快感を解消するために雑草を食べることがあります。
他にも空腹時の胸やけの原因になっている余分な消化液を吐き出すために雑草を食べたり、一説には栄養バランスを補うためともいわれています。

そんな時、中毒の危険性がある植物を食べてしまうケースが多数報告されています。

対策

犬や猫が食べないように注意するべき植物は200種類以上もあり、全て覚えるのは困難です。
そのため、一番の予防としてはペットにとって危険な植物を近くに置かないことが挙げられます。

どうしても観葉植物を置きたいのであれば、ペットの手の届かない場所に移動させたり、室内には置かないように工夫しましょう。

もしペットの口のまわりに白い泡がついていたり、ヨダレが普段よりも多い、反応が無い、吐き気や嘔吐、下痢、痙攣がみられる時は直ちに獣医の元へ連れていきましょう。
中毒を起こしている可能性が非常に高く、命にも関わります。

正しい知識を持って接しましょう

バレンタインに人にプレゼントを贈るのも良いですが、ペットに専用のおやつを与えて、一緒に過ごすのも良いですね♪
ペットを同伴できるパーティーに参加してみるのも良いかも?

大切な家族の一員ですから、正しい知識を持って長く付き合っていきたいものです。

ペットは、時に予想外の行動をしてしまうので、有害な食べ物は特に慎重に扱わなければいけません。
手作りのおやつを与える際には、本当にその材料で問題ないのか確認しておきましょう。

パーティ会場案内

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