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ホワイトデーの気になる”お返しの意味”とは?

パーティーコラム2015/2/10
ホワイトデーの気になる"お返しの意味"とは?

今年のお返しは?

バレンタインデーが終わると気になるのが『ホワイトデー』のお返しですよね。
男性は今年は何を渡そうか、女性は今年は何が渡されるのか気になる時期です。

昔からバレンタインデーといえばチョコレートが定番です。
女性から男性に渡すチョコレートは、基本的に“本命チョコ”“義理チョコ”に分かれます。

ですが、ホワイトデーのお返しのお菓子には昔から様々な意味が含まれていると言われています。
皆さん、なんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回は、そのお返しの意味を紹介します。

お返しの意味

キャンディ

最も有名なのが、キャンディに含まれる意味でしょう。

キャンディは、「あなたが好きです」という意味が含まれており、口の中で長く残り、味を楽しめるお菓子です。
“私があなたの心の中に残り続けるように”という意味なのかも?

男性は、うっかり渡してしまって誤解を招く可能性があるので送る相手は慎重に選ばないといけませんね。

クッキー

クッキーは、「あなたは友達」という意味があると言われています。

クッキーのサクッとした食感と水気のない感じがドライな関係を表しているところから、“友達”という言葉が出てきたのではないかと思われます。
クッキーには味だけでなく、形も多くあるので、そういったところから“人”を連想しているのでしょう。

マシュマロ

マシュマロには、「あなたが嫌い」という意味が含まれていると言われています。
マシュマロは口の中で直ぐに溶けてなくなり、自分のことを早く忘れて欲しいという意味があるのだとか。

元々は、男性からの純愛を表す「白」として、本命へのお返しとされていましたが、いつの日からか逆の意味になってしまったようです。

単純に“嫌い”という意味以外にも、「あなたとはお付き合いできません」という意味もあるそうです。

これも渡す相手によっては誤解を招く可能性があるので注意したいところ。

マカロン

男性にはあまり馴染みのないお菓子「マカロン」。
マカロンには「特別な人」と言う意味があります。

他のお菓子に比べて値段が高く、「あれだけでこんなにするの!?」と驚く男性は少なくありません。
それでも安く済ませないのであれば、それは信頼の表れなのかもしれません。

キャラメル

極一部の地域ではホワイトデーのキャラメルには「一緒にいると安心する」といった意味もあるようです。
誰もが子供の頃から口にしたことがあり、嫌いな人は少ないのではないでしょうか。

キャラメルを舐めずに噛んだせいで歯にくっついた!なんて思い出も懐かしいですね。

キャラメルの親しみのある味に安らぎを感じるところから、このような意味になったのかもしれませんね。

何を渡したら良いのか?

義理へのお返し

基本的なお菓子のお返しにはそれぞれ意味があり、じゃあ結局どれをお返しにすれば良いのか?と悩むことでしょう。
バレンタインデーにチョコを貰ったのに対して、お返しもチョコだと味気ないですし、義理とはいえ毎年悩む男性は多いことでしょう。

そんな時は、ドーナツの詰め合わせはどうでしょう?
個別に貰ったものは個別にお返しし、女性陣からまとめて貰った場合は、人数分以上のドーナツを箱ごと持って行くと喜ばれます。

バラエティ豊かな詰め合わせならそれぞれの好みに合わせやすいですし、人数分以上の数ならほとんどの人が好みのドーナツを選べます。

本命へのお返し

1番悩むのが本命へのお返し。
もしどれかを選ぶならマカロンが無難なところでしょう。
ただ、マカロンは仕事場のホワイトデーのお返しに貰っている可能性もあり、毎年同じものだと飽きられます。

何か別の小物などプレゼントを渡すのが好感度は高いでしょう。
ただし、ハンカチには「さよなら」の意味が込められているのでハンカチ以外のものをプレゼントしましょう。

ホワイトデーは日本発祥

ホワイトデーという習慣は日本で生まれたもので、台湾、中国、韓国以外では無いに等しい習慣です。

中国では「白色情人節」と呼ばれ、バラとプレゼントと食事の3点セットを恋人に贈るのが習慣となっています。
日本のホワイトデーとは少し違いますね。

お返しで悩んだ時は、素直にチョコレートやドーナツ、シュークリームなど他の洋菓子が良いかも知れません。

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