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ワンちゃんための「パピーパーティー」について紹介

パーティーコラム2015/1/17
ワンちゃんための「パピーパーティー」について紹介

パピーパーティーとは

ご自宅でワンちゃんを飼われているという人、またはこれから飼うという人は『パピーパーティー』というパーティーをご存知でしょうか?

パピーパーティーとは、生後4週~13週齢くらいの時期の仔犬達に仔犬同士の交流させ、社会性を身に付けるパーティーです。
人間で例えるなら幼稚園・保育園に近いかもしれません。

仔犬頃に他のワンちゃんと最低限のコミュニケーションを取れるように社会性を身につけ、知らない人に触ってもらったり、雷や自動車、他の動物の声などの音を聞かせることで攻撃的・臆病といった性格にならないように様々な経験をさせます。

本来は母犬・兄弟犬などと一緒に過ごすことで社会性を身につけていきますが、生後間もなく親元を離れてしまい、社会性が身に付いていないまま育ったワンちゃんは、他の犬や人を見ると不安になって吠えたり、噛み付いたりしてトラブルの原因になります。

社会性を身に付けたワンちゃんは指示をしっかり聞いてくれて、飼育がしやすくなります。
盲導犬警察犬を見るとワンちゃんの社会性の重要さが分かると思います。

開催場所について

動物病院ペットショップで開催されることがあり、何度も定期的に開催しているところがオススメです。
1度の参加だけではワンちゃんが恐怖心だけを覚えてしまい、社会性を身につけられなくなる可能性があります。
しつけと同じく、何度も参加してしっかりと学ばせましょう。

室内開催で衛生的にしっかりとしており、参加犬にワクチンを接種しているかの確認を行っている所が良いでしょう。

開催場所によってはハンドリングの指導もしてくれるところもあるようです。

参加するには

参加するパピーパーティーを決めたら、予約状況を確認して予約しておきましょう。
飛び込みで参加できないところがほとんどなので。

また、開催場所で何か必要な持ち物があるか聞いておくと良いでしょう。
開催場所によって持っていく物にリード・おやつ・水・ペットシーツなどを推奨しているところもあります。

首輪・ハーネス慣れしていないワンちゃんは、自宅で慣れる練習をしておきましょう。

飼い主は動きやすい服装・靴で参加します。

注意したいこと

参加する際には仔犬に首輪・ハーネスに慣れさせておき、担当者から指示があるまではリードを放さないようにしましょう。

パーティー中にトイレに行きたいようなら、トイレに誘導してあげましょう。

色々と諸注意がありますが仔犬同士で遊んでいる間は飼い主は手を出さないで、大切な家族の一員が成長する姿を見守りましょう。

パーティー終了後

人間だけでなく動物もストレスを感じます。
パーティー終了後は自宅でゆっくり休養を取りましょう。

ケガをしていないか、トイレに変化はないか、食欲は問題無いかなど観察をします。
もし何か異常が見られた場合は獣医に相談しましょう。

ただパピーパーティーに参加するだけではなく、日頃からハンドリングの練習や色々な音を聞かせるなどの躾も大事です。
仔犬の時期にしっかりとルールを教えてあげましょう。

参加させるなら生後1か月~3か月

ワンちゃんは生後1か月~3か月の時期が特に好奇心旺盛な時期で、この間に親は両親とのふれあいによって様々なことを学びます。
この時期を「社会化期」と呼び、様々な経験をさせていないと、恐怖心から吠えてしまったり、攻撃してしまうワンちゃんになってしまう可能性が高くなります。

社会化期を過ぎると恐怖心や警戒心を持つように成長していき、他のワンちゃんとのコミュニケーションも難しくなってきます。
そうならないためにも、早い時期にパピーパーティーに参加させると良いでしょう。

問題行動をやめさせるには?

ワンちゃんが成長し、吠えるなどの問題行動が目立ってくると、叱っても中々やめられなくなります。
その問題を改善する一環として、社会化できた同じ位の歳のワンちゃんと触れ合うことで少しずつ経験させ、問題行動を改善させることができます。

パピーパーティーでは、こういった問題行動を改善するためのレクチャーも行われています。

パーティ会場案内

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