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夏のBBQに必要なものや準備について

パーティーコラム2016/7/29
夏のBBQに必要なものや準備について

夏の定番イベントといえば?

毎年、暑い夏は色々なイベントなどの催し物が多く、自然と気分が上がります。
夏の定番イベントとなる花火はもちろん、海水浴やプールに出かける人も多く、山で川遊びをする人もいるでしょう。

特に夏場は海水浴や川遊び、キャンプなどのアウトドアでBBQ(バーベキュー)を楽しむ人を見かけることも少なくなく、自分たちもしてみたいという人はいるのではないでしょうか?
ただ、BBQをするにあたって必要なものや場所などの情報も必要で、意外とハードルは高いものです。

今回はそんな夏のBBQに必要なものや知識を紹介します。

BBQに必要な道具

グリル・コンロ

グリル・コンロまず、最低限必要なものとしてグリル・コンロ鉄板やプレート・網が挙げられます。
電源が確保できる環境があればホットプレートでも良いでしょう。

グリル・コンロの選び方としては、人数に合わせてサイズを選んでいきます。
3人~4人程度であればホームセンターで3000円程度で販売されているコンロで大丈夫ですが、参加人数が多い場合はサイズが大きいものの方が効率よくお肉などを焼けるので、場合によっては2つ用意しても良いでしょう。
網や鉄板がセットのものがオススメです。
最近では網や鉄板だけなら100円ショップでも購入できるので、交換用や使い捨て用に何枚か買い足しておきましょう。

コンロを設置できるキッチンテーブルがあると、調理も楽になります。

コンロがあっても火が無ければお肉は焼けません。
はホームセンターなどで購入でき、よく販売されている5~6kg程度のものであれば大人6人分は賄えます。

備長炭は火持ちが良く、美味しく焼ける一方でやや着火し難いので、初心者の方は普通の炭がオススメです。
使用した炭は火消し壺かブリキのバケツに水を張り、そこに入れて消化します。

消化した炭は、十分に水を切ってから天日干しで水分を飛ばせば再利用することができるので、2回目以降のBBQで使用できます。

また、新聞紙や紙を燃やすと灰が飛ぶ原因になるので、着火剤も忘れずに持っていきましょう。
ブロックタイプであれば随時投入して火力を手軽に維持できます。
ジェルタイプは着火が容易な分、追加して入れるには危険なので、湿気や天候が優れない時の着火時にのみ使用しましょう。

火起こし器バーナーを使用しても良いですが、どちらかというと頻繁に使用する人向けの道具なので、夏に1回2回楽しむ程度であれば着火剤を購入する方が安く済みます。
着火バーナーもあると便利です。

火花を起こして使用するファイアスターターというものもありますが、クセが強く、どちらかというとキャンプ向けな道具なので、BBQにはあまり向きません。

焚火台

グリルやコンロよりは優先度は低いものの、潮風の強い海辺や冷えやすい時期の山でのBBQにあると嬉しいのが焚火台です。
その名の通り、焚火を手軽に行うための台で、火力が強く、火が広がる範囲も広いのが特徴です。

網やプレートなどをセットすれば調理も可能で、薄くてコンパクトに折りたためるタイプが人気です。
基本的には落ち葉や枯れ木などを燃やして使用します。

団扇や送風機もセットで持っていきましょう。
灰や火の粉が飛びやすいので、使用する際は注意が必要です。

トング・軍手

トングは炭用と食べ物用にいくつか用意しておきましょう。
炭専用の炭バサミであれば炭が掴みやすく、扱いやすいので1本あると便利です。

トングは100円ショップでも購入できるので、人数に合わせて2~3本用意しましょう。
トングが複数あれば各自で焼いたりして皆でBBQを楽しめます。

そして、炭や網・鉄板を扱う時に素手だと汚れてしまいますし、何より危険です。
火傷をしないためにも少し厚手の軍手を用意しておきましょう。

また、ゴム付きの軍手はゴムが熱で溶ける可能性があるのでゴム無しのものを選びましょう。

火に強く丈夫なレザーグローブもオススメです。

テント・タープ

テント・タープ 夏のBBQに必要なものや準備について夏の日差しは強く、長時間外にいると熱中症になる可能性も上がります。
特にBBQでは火を扱うので、コンロ周りの温度はより上がります。

少しでも熱中症にならないためにもテントタープを用意して日除けとなる場所を作りましょう。
テントやタープがあれば日差しを気にせずゆっくりと落ち着いて食べられるので、日焼けを嫌う女性にとっても嬉しいものです。
急な雨の時にも役立つので、天候の変わりやすい山でのBBQでは重宝します。

テント・タープはブルーシートでも代用でき、下に敷けば荷物置場としても使用できます。

テーブル・イス

BBQといえば立った状態で食べるイメージがありますが、慣れないと結構疲れてしまいます。
テーブルイスがあると飲み物や皿を地面に置かずに済むので、最低限折りたたみテーブル位はあると便利です。

キャンプ場などでテーブルなどがある食事スペースが用意されているのであれば必要ないですが、海岸でのBBQではそうもいかないので、やはりテーブルだけでも用意しておきましょう。

イスは落ち着いて食べたい人や休憩用に。

皿・コップ

紙皿 夏のBBQに必要なものや準備についてコップは使い捨てのもので十分です。
ただし、皿は通常の紙プレートよりも少し底の深いタイプの方が丈夫で、使い勝手も良いです。

通常の紙プレートは串に刺さったものを乗せるには良いですが、底が浅いためにタレや食材などがこぼれやすく、野菜やお肉が転がって落ちていくことも。
素材も柔らかいので、立った状態で食事するには不向きです。

調理器具

包丁はもちろんですが、ラップアルミホイルもあると何かと便利です。
ラップは余った食べ物を包んで持って帰れますし、2~3枚ほど重ねてテーブルに広げればお皿代わりにも使用できます。

アルミホイルもラップと同じく食材を包んで持って帰るのはもちろん、調味料と食材を入れて蒸し焼きにしたり、コンロの底やプレートの上に敷けば掃除も楽になります。

調理用ハサミもあると、包丁を使わず食材を切れるので便利です。

バケツ

バケツもBBQやキャンプでは必須です。
火を消したり、氷水を入れてドリンクを冷やすこともできるので、少しサイズの大きいものが1つあると便利です。

使用した炭を消化するためにも、プラスチック製ではなくブリキ製のバケツを購入しましょう。
プラスチック製だと熱に耐えられず、溶けてしまいます。

また、小物などをまとめて入れて持ち運ぶこともできるので、意外と重宝します。

クーラーバッグ・クーラーボックス

意外と持っている人が少ないクーラーバッグクーラーボックス
クーラーバッグやクーラーボックスは、お肉や飲み物などを持っていく時に冷たい状態で持ち運べるのでアウトドアで活躍します。

釣りが趣味の人は釣った魚を入れるのによくクーラーボックスを使用していますが、BBQなどのイベントの時に持っていくには魚の臭いが染み付いているので、別のクーラーボックスを用意しましょう。
臭いを防ぐには魚を直接入れずに袋に入れてからクーラーボックス入れたり、使用後にスポンジなど中が傷つかないもので直ぐに洗うといったことで、臭いが付くのをある程度防げます。

少量の食材や日帰りで持ち運ぶのであればクーラーバッグが軽量でオススメです。
ただし、長時間の保冷には向かないので注意が必要です。

クーラーボックスは持ち運びが多少大変ですが、入る容量が多く、保冷時間が長いのが特徴です。
ですが、保冷性が高いものは高価格になるので予算や使用頻度なども考慮して選びましょう。
キャスター付きのものであれば持ち運びがかなり楽になります。

ウォータージャグ

持っていくのは大変ですが、あると便利なのがウォータージャグ
ジュースや飲料水を入れて、蛇口をひねると出てくるアレです。

調理用、手洗い用としても使うことができるので、水場が無いような場所で活躍します。

色々なデザインがありますが、持ち運ぶために取っ手が付いていたりします。
樽のような見た目のハードタイプは安定感があり、バリエーションも多いです。
お手入れも簡単ですが、重く、かさ張るので車で移動する人向け。

使用後は小さく折りたためるソフトタイプは、保冷機能が無いものがほとんどですが低価格で購入できます。
本体を斜めにしないとコップに注げない、使用後は完全に水を飛ばさないとカビが生える、といったデメリットもあります。

初めて購入する人は使いやすいハードタイプのウォータージャグがオススメです。
ソフトタイプは、サブや2つ目として購入するのが良いでしょう。

ゴミ袋

空き缶 夏のBBQに必要なものや準備についてゴミ袋はBBQやキャンプなどでは必須です。
汚い場所でのBBQが楽しいという人はいないハズ。

マナーを守らない人が増えれば必然的にBBQができる場所も減っていきます。
しっかりと分別し、次回来た時も気持ちよくBBQをするためにもゴミは持って帰りましょう。

虫よけ

虫よけスプレーなどは、海岸でのBBQであればあまり必要ないかもしれませんが、山の中では必須です。
夏の時期は特に虫が増えるので、半袖半ズボンなどの薄着ではあっという間に虫刺されが増えます。

BBQは屋外で行うのが基本なので必ず持っていきましょう。

ウェットティッシュ

BBQをしているとお肉の油やタレなどが意外に飛びます。
そんな時、サッと拭けるウェットティッシュがあると清潔に保てます。

トイレットペーパーなども持って行くと何かと重宝します。

懐中電灯・ライト・ランタン

ランタン 夏のBBQに必要なものや準備について 夕方頃にBBQを始めたり、片付けが長引いてしまうと灯りの少ない場所では夏場でもあっという間に暗くなってしまいます。
そんな時、懐中電灯ライト、キャンプ用のランタンなどがあると安全です。
灯りの強いライトを別に用意しておくとそちらの方に虫が集まりやすいので、いくらか快適に夜でもBBQを楽しめます。

キャンプ用のランタンを使用する場合は、バーナーなどと同じ燃料で揃えておきましょう。

BBQで知っておくと便利なこと

天気

イベント会場や外出先の当日の天気を調べておくのは基本中の基本です。
海や川で遊んだりする場合は、雨や台風の次の日は水や潮の流れが早く危険ですので、ライフジャケットを身に着けたり、極力入らないなど注意が必要です。

特に山の中は天候が変わりやすいので、雨や霧が出ても大丈夫なようにしておきましょう。
夏場でも雨が降ると気温も下がりやすいので、上着が1枚あるだけでも全然違います。

炊事場・トイレ

BBQをする際に周囲に炊事場トイレがあるかどうかを調べておくと良いでしょう。
特にトイレはキャンプ場や海水浴場、駐車場にあることが多いですが、人があまり来ないようなところではトイレ自体が無いことも珍しくありません。

また、調理の下ごしらえやBBQ用品の片付ける際に炊事場や水道のある場所だと何かと楽です。
水場が無い場所だと火の後始末にも困るので、極力水が無い場所でのBBQは避けましょう。

下ごしらえをしておく

BBQをする際に、当日の開催場所でテントやタープ、調理具のセットなどに加えて、調理の準備まで行っていると中々BBQを開始することができません。
みんなで準備を行うのもBBQというイベントの楽しみでもありますが、暑い中での作業は少しでも早く終わらせたいという気持ちもあります。

事前に調理する食材の下ごしらえをしておけば、直ぐに焼き始めることができるので、準備に掛かる時間を短縮できます。
また、自宅などの台所なら比較的清潔なので、落ち着いて下ごしらえができます。

特に串に刺す場合は素手で行うことがほとんどなので、直ぐに手が洗える環境下での作業は手を清潔にできます。

調理する際もしっかりと火を通せば、食中毒になることもなく楽しく過ごせるでしょう。

近くに買い物ができる場所があるかどうか

慣れない内は事前に準備していても当日になって足りないものが出てくることがあります。
そんな時、近くに買い物ができるスーパーやコンビニがあると便利です。

特に夏場のBBQでは飲み物を頻繁に飲むため、直ぐになくなってしまいます。
また、紙コップや紙皿、割り箸なども買い足しに出かけられるので調べておいて損はありません。

調味料も購入できれば尚良いです。

当日に購入するもの

下ごしらえが不要な場合は、肉や魚などの傷みやすい生鮮食品は当日に購入するのが良いでしょう。
特に肉や魚はクーラーバッグやクーラーボックスに入れて持って行くと臭いが移りやすいので、入れる時間は短いに越したことはありません。

また、飲み物などは重いので、最寄りのコンビニやスーパーを利用すると良いでしょう。
冷えている状態であれば、少しでも冷たい状態で持って行くことができます。

1ヶ所でケースで購入する飲み物などが多い場合は、最低でも2週間~1週間前に予約注文の電話をしておけば、開催当日に飲み物が足りなくなる心配も減ります。

夏場のBBQは熱中症対策のためにも飲み物は多めに用意しておきましょう。

購入する食材の量の目安

BBQといえばメインはやはりお肉です。
一般的に、1人あたり300gが目安と言われていますが、食べる量は人によって異なります。
子供は年齢によって異なりますが、大体大人の半分位が目安になります。

生鮮食品は足りないときに買いに行くのが結構面倒なので、少し多めに用意しておくと良いでしょう。
他にも主食になるものがある場合は、調節して用意しましょう。

何度か開催すれば、全体で必要な量もなんとなく分かるようになります。

役割分担

BBQの準備を一人で全て行うのは結構な労力を必要とします。
事前に役割分担をしておきましょう。

特に食材の買い出し役は一番気を使う担当です。
食材が不足したりすると非難の的となりやすいので、他の人に任せる場合はしっかりと下調べをして、話し合ってから任せましょう。
レシピを決めたり、下ごしらえが必要な場合も買出し役が担当するとスムーズです。

大量の買出しが必要な場合は一人に任せず、手伝ったり、複数人数に任せましょう。
また、買い出し先は1ヶ所で済ませておくとトラブルが少なく、足りないものが把握しやすくなります。

事前に練習しておく

BBQやキャンプ初心者の人は、テントやタープ、コンロや着火剤の使用方法など今まで使用したことない道具を多く使用することになります。

特にテント・タープは組立て方法が簡単に見えて、実際にしてみると難しいものです。
慣れた人なら30分程度もあれば組立てられますが、初心者の方は1時間以上かかることも珍しいことではありません。
事前に組立ての練習をしておくと、本番でスムーズに組立てられます。

また、コンロや着火剤の使用方法にも注意が必要で、火の調節方法も家庭のガスコンロと異なります。
火事の原因にもなりかねないので、説明書や注意書きはしっかりと読んでおきましょう。

網に酢や油を塗る

BBQなどで網でお肉を焼くと、網にお肉がくっついてしまいがちです。
そうなってしまうとコゲたり、中々取れず、掃除が面倒になります。

これらを解決する方法としては、コンロに網を乗せる前に網に酢や油、牛脂などを塗っておきましょう。
こうすることでお肉を焼いた時にくっつき難くなります。

また、酢には細菌が増殖するの防ぐ効果もあるため、外で調理をする際に衛生的です。

マルチツールについて

アウトドアで最も活躍するのがマルチツールです。
十徳ナイフ・万能ナイフ・万能工具とも呼ばれています。

ナイフ・ノコギリ・ハサミ・缶切り・ドライバー・栓抜きなど様々な用途に使用できるので、アウトドアが趣味の人は大抵1つは持っています。
BBQではあまり役立つことは少ないですが、スプーンやフォークを備えたマルチツールもあります。

何かと便利なツールではありますが、アウトドア以外の目的で普段から持ち歩いていると、銃刀法・軽犯罪法に問われることがあり、罰金を払うことになることもあります。
折りたたみナイフにも同じことが言えます。

トラブルを避けるためにも、アウトドア以外で持ち歩かないのが無難です。
カッターナイフも対象となる可能性が高いので、ナイフなど刃物は基本持ち歩かない方が良いでしょう。

BBQやキャンプなど、アウトドアが趣味の人は、銃刀法についてもある程度勉強しておくことをオススメします。

都心でBBQが可能な場所

光が丘公園 バーベキュー広場

光が丘公園 夏のBBQに必要なものや準備について
練馬区 光が丘にある「光が丘公園」は、各種のスポーツ施設を備えた総合公園です。
園内には予約制の「バーベキュー広場」があります。

直火は禁止ですが、BBQ用の携帯用カセットコンロ、ガスボンベ類、専用の炭や薪を使用するBBQ用品であれば使用可能です。
テントなどを張ることはできませんが、駅や八王子ICに近い位置にあり、通年で営業しています。

トイレがあり、テーブルとイスが設置されているので、BBQ用品と食材を持っていくだけで都心に居ながら自然の中でBBQを楽しむことができます。
付近にはスーパーやコンビニがあり、バーベキュー広場内には無いものの、園内には自販機もあるので飲み物に困ることはありません。

日帰りでBBQを楽しむなら十分な場所といえます。

所在地 東京都練馬区 光が丘2・4丁目、旭町2丁目、板橋区赤塚新町3丁目
予約 要予約 電話、サービスセンター窓口にて
基本料金 なし
駐車場 普通車1時間300円、以降30分毎100円
営業時間 10~16時 ※片付けを含めて厳守
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
URL https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index023.html

大丹波川国際虹ます釣場

大丹波川国際虹ます釣場 夏のBBQに必要なものや準備について
奥多摩町 大丹波にある「大丹波川国際虹ます釣場」では、虹ます釣りを楽しみながらBBQが楽しめます。
郊外なので都心からは距離がありますが、川沿いで涼しく過ごすことができます。

渓流で釣った魚をその場で食べられる管理釣り場なので、釣れる可能性も高いです。
ハラワタ(内臓)を無料で取ってくれるサービスもあるので、魚の調理が苦手な人も安心。

鉄板・燃料のレンタルもあり、予約しておけば食材も用意してくれるという至れり尽くせりな場所です。
もちろん、道具・食材の持ち込みも大丈夫です。

トイレ・炊事場も完備しており、河原では直火もできます。

所在地 東京都西多摩郡奥多摩町 大丹波114
予約 不要
※食材をご注文の場合は1週間前までに予約が必要です。
※団体でご利用の場合は、予約が必要です。
基本料金 入漁料:お1人様3,300円/日(尾数無制限釣り放題)
※バーベキューのみでのご利用は不可
BBQメニュー 豚コース 1人前 1,500円、 牛コース 1人前 2,000円
営業時間 7時20分~16時(1月3日~12月25日まで営業)
定休日 3月~11月は無休、冬季期間(12月~2月末)は毎週金曜休業、12月26日~1月2日休業
URL http://www.ohtabaturiba.com/

江東区立 若洲公園

江東区立若洲公園 夏のBBQに必要なものや準備について
都内有数の区立公園のひとつ「江東区立 若洲公園」では、潮風をうけながらBBQを楽しめます。
園内のキャンプ場があり、宿泊キャンプも楽しめます。
経験者がいる場合はキャンプファイアーも可能です。

他にもサイクル施設や多目的広場、海釣り施設など色々なアウトドアを満喫できます。

園内ではBBQ器具のレンタルや食材の事前予約サービスも行っており、テントやタープを持っていくだけでBBQができます。
屋根が無いため、テント・タープは必須となっています。

トイレはもちろん、炊事場・かまどもあるので、調理を行う際も安心です。

所在地 東京都江東区 若洲三丁目2番1号
予約 要予約 利用日3ヶ月前の1日から電話受付 受付時間(9時~16時30分)休場日除く
基本料金 入場料:大人(15歳以上)300円、小人(小、中学生)150円 ※1人あたり。幼児は無料。
駐車場 普通車1回500円、大型車1回2,000円
BBQメニュー 1名あたり2,500円~4,500円が目安となります。 ※メニューによっては目安を超える場合もあります。
営業時間 通年営業、11時~21時
定休日 定休日:毎週火曜日(年末年始12月29日~1月3日) ※火曜日が祝日の場合は、翌日 ※3月26日~4月5日(春休み)及び7月21日~8月31日(夏休み)は無休
URL http://www.tptc.co.jp/park/03_09

初心者にはレンタルがオススメ

夏のBBQに憧れる人は多いですが、何かとハードルが高く、気軽にできないものです。
BBQでよく見かける道具は、何度も使用するのであれば購入しても無駄にはならず、今後も役に立ちますが、いざ購入して道具一式を一気に揃えようとするとなると結構な金額になってしまいます。

最近ではBBQ用品のレンタルショップも増えてきており、自分たちで用意できるもの意外のコンロなどをレンタルする人も増えています。
そのため、以前よりはハードルが下がっていると思います。

夏限定のイベントでBBQを企画しているところもあり、そういったイベントでも気軽にBBQを楽しむことができます。
BBQ道具を揃えようと考えている人にとっても参考になるので、BBQイベントに参加してみるのも良いでしょう。

パーティ会場案内

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