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東京都内のポケモンGO完全情報

パーティーコラム2016/8/6
大人気アプリ「ポケモンGO」やポケモンの巣について

大人気アプリ「ポケモンGO」

スマートフォンには様々なアプリが配信されており、ゲームのアプリをインストールしている人も珍しくありません。
そして今、世界的に人気なのが「ポケモンGO」

あの大人気コンテンツであるポケットモンスターのスマホゲームアプリのひとつで、毎日話題になっています。
子供の頃にポケットモンスターを遊んだことがある人も、既に遊んでいるのではないでしょうか?

今回は男女問わず、大人も子供にも人気のポケモンGOについて。

ポケモンGOとは

「ポケモンGO」をあまりよく知らないという人に簡単に説明すると、ポケモンGOは国民的アニメ・ゲーム「ポケットモンスター」シリーズのスマホゲームアプリです。
スマホに搭載されたGPSジャイロセンサー(傾き検知)を利用して、実際に街や外を歩きまわることでアプリの中にポケモンが出現するというもの。

レアなポケモンは出現する場所も限られており、報告があった場所は多くの人が集まるので、まるでお祭りのような状態になることも。

基本的には151種類存在するポケモンを集めて、図鑑を完成させるというものですが、集めたポケモンを使って対戦することもできます。
また、カメラと連動させることで面白い写真を撮影することもできます。

基本無料で遊ぶことができ、各所に点在する「ポケストップ」を利用すれば、ポケモンを捕獲するのに必要な「モンスターボール」などを貰うこともできます。

ニュースで取り上げられて度々話題に挙がりますが、元々歩きスマホをしなくても遊べる仕様になっており、誤解されている部分もあります。

ポケモンの巣とは

特定のポケモンが多数出現する「ポケモンの巣」
レアなポケモンや対戦となるジムバトルで使用するのに強いポケモンを探している人にとって重要な場所です。

同じポケモンを捕まえて、進化に必要な「アメ」を多く獲得するためにもポケモンの巣の情報を求める人は多くいます。
都内にはそんなポケモンの巣が点在しており、ポケモン集めはもちろん、交流の場として盛り上がっています。

ポケモンの巣は、時間帯や時期によっても変化するようなので、あくまで参考程度に見て下さい。

ポケモンの巣の場所

新宿御苑、都立尾久の原公園、馬込駅

新宿御苑
新宿御苑
都立尾久の原公園
東京都交通局 馬込駅

老若男女問わず人気のピカチュウ
最初に選択するヒトカゲ・フシギダネ・ゼニガメを選ばずにしばらく歩きまわると出現するのですが、選ばなかった人にとってはそこそこレアな存在です。

新宿御苑、都立尾久の原公園、馬込駅の周辺が巣になっているとの報告が挙がっています。

世田谷公園

世田谷公園
世田谷公園

都内では世田谷公園がミニリュウの巣になっているようです。
ミニリュウは進化させると「ハクリュウ」に進化し、最終的には強力なポケモンである「カイリュー」に進化するため、人気があります。
ハクリューに進化するために必要なアメも大量にいるので、ミニリュウの巣は重要な場所です。

ですが、2016年7月30日からはイーブイの巣になっているとのことなので、時間が経ったら他のポケモンの巣に変化している可能性があります。

代々木公園

代々木公園
代々木公園

代々木公園では、出現率が低く、強力なポケモンであるカビゴンが出現するとの報告が挙がっています。
また、銀座でも出現したとの報告が挙がっています。

上野恩賜公園・不忍池

上野恩賜公園
上野恩賜公園

台東区にある上野恩賜公園。
以前はブーバーの巣でしたが、7月30日からはエレブーの巣になり、8月3日ごろから不忍池周辺がコイキングミニリュウの巣になっているようです。

もしかすると、頻繁に巣が変わる場所なのかもしれません。

小山内裏公園

小山内裏公園
小山内裏公園

小山内裏公園では、最初に選べるポケモンの1匹であるヒトカゲが報告されています。
ヒトカゲは進化させることでリザードに進化し、さらにリザードンへと進化します。

リザードンは人気が高く、進化させるためにも出現率の低いヒトカゲを集めるのに苦労します。
そのため、ヒトカゲの巣はありがたい存在です。

錦糸公園・深川公園

錦糸公園
錦糸公園
江東区

最初に選べるポケモンの1匹・フシギダネ
進化させるとフシギソウになり、最終的にフシギバナへと進化します。

ゲームボーイソフト「ポケットモンスター 赤・緑」ではリザードンと共にパッケージに登場しました。
それだけに、思い入れの強い人も多いのではないでしょうか?

大島小松川公園

大島小松川公園
大島小松川公園

大島小松川公園ではストライクの巣になっているとの情報もあります。
ストライクは現時点では進化しないものの、そのカッコよさから人気のあるポケモンです。

「ポケットモンスター金・銀」では、ストライクにメタルコートを持たせて通信交換するとハッサムへと進化しました。
赤い身体に流線型のフォルムがカッコよく、進化前・進化後ともに人気があります。

今後のアップデート次第では進化する可能性もあるため、捕まえておきたいところ。

ゆりかもめ竹芝駅付近

ゆりかもめ竹芝駅
ゆりかもめ竹芝駅

ゆりかもめ竹芝駅付近の竹芝桟橋などでロコンの巣と思われる場所が報告されました。
愛らしい見た目から男女ともに人気があり、進化すると美しいキュウコンへと進化します。

進化に必要な”ロコンのアメ”が50個必要なので、ロコン狙いの人にとってはチャンスかもしれません。

ポケモンの巣を訪れる際の注意点

撮影可能な場所かどうかの確認

一部の公園では撮影を禁止している場所もあります。
写真を撮影する場合は、事前に撮影可能な場所か調べておきましょう。

また、ポケモンGOでスクリーンショットを取った際に誤解を招くこともあるので、周囲への配慮も忘れてはいけません。
他人の顔や家など個人を特定できる写真をネットにアップロードするのも止めて下さい。

偽情報や不法侵入に注意

ネットでは時々悪意のある偽の情報を流して、ポケモンの巣として紹介する人もいます。
危険な場所だったり、一般人は入ってはならない場所への侵入は止めましょう。
場合によっては法的処置を取られる場合もあります。

ポケモンGOの情報に限らず、どの情報が正しく信憑性が高いのか、現代社会ではしっかりと吟味する必要があります。

関東の立ち入り禁止区域・ポケモンGO禁止区域

ポケモンGOに関する問題で話題になっている事柄のひとつに”立ち入り禁止区域”があります。
都内や関東地方でもそういった場所は多数存在しており、ポケモンGOに限らず、釣りや遊びで不法侵入する人が後を絶ちません。

“立ち入り禁止区域”は本来、関係者のみ入れる場合や危険な場所として一般の方の立ち入りを禁止している場所があります。
「レアなポケモンがいるかも知れない」という好奇心から不法侵入することは刑罰の対象にもなります。

例え、知らなかったとしても問題になるので、そういった場所に知らずに入ってしまわないように注意しましょう。

また、ポケモンGOによる歩きスマホ・ながらスマホをする人もいるため、ポケモンGOそのものを禁止している場所もあります。

上野恩賜公園

上野恩賜公園
上野恩賜公園

ポケモンの巣のある公園としても紹介した上野恩賜公園。
ボートに乗ることがき、お花見スポットとしても人気があります。

ただし、午前5時~午後11時以外の時間外は立ち入り禁止となっております。

日比谷公園

日比谷公園
日比谷公園

季節ごとにイベントが開催されている日比谷公園。
春には桜やチューリップ、夏にはアジサイやスイレン、秋は菊の花、大噴水の周りがライトアップされ、季節によって異なる姿を見せます。

芝生の中へは基本的に立ち入り禁止ですが、イベントなどの催し物がある時だけ開放されます。

明治神宮

明治神宮
明治神宮

代々木公園に隣接する明治神宮は大晦日から元旦までを除き、夜間は立ち入り禁止となっています。
また、境内ではランニングやスポーツ、歌や踊り、指定場所以外での飲食などを禁止しています。

ポケモンGOを禁止こそしていないものの、マナーは守りましょう。

浅草神社

浅草神社
浅草神社

三社祭で有名な浅草神社。
毎年5月に行われる大規模な例大祭で、周辺地域では交通規制も行われます。

浅草神社ではポケモンGOやIngressといったアプリの利用を禁止しています。
また、社殿内は立ち入り禁止となっています。

都心部と地域の格差について

都心部では、ポケモンGOでレアなポケモンが出現した際に大きく話題になります。
一方で地方ではほとんど話題にも挙がりません。
そのため、地方と都心部との各差を感じているユーザーもいるようです。

都心では人が多く、それに伴ってユーザーの全体数も大きく増えます。
しかし、地方ではユーザーの全体総数が少ないため、レアポケモンの報告も必然的に少なくなってしまいます。

また、ポケモンを寄せ付け、他のユーザーにも影響するルアーモジュールを使用する人や店舗数の差も影響しているようです。
都心ではポケストップがいたる所にあり、人が多いことからルアーが使用されることも多いです。

ですが、地方ではポケストップの数が少なく、街まで出かける必要があります。
ポケモンが全く出現しない訳ではないもの、普段はあまり地方格差を感じない地域の人も地方格差を感じることがあるようです。

ポケモンが頻繁に出現する都心ではポケモンGOに既に飽きているユーザーも増えてきており、ポケモンGOの人気が収束するペースは都心の方が早いのかもしれません。 地方であれば、ゆっくりとしたペースでポケモンGOを楽しむことができるため、散歩や旅行ついでにポケモンを探す楽しみも長く続くといった考え方もできます。

勢いというのは時に大事ですが、一方で飽きを早くする一例といえます。

まとめ

ポケモンの巣は場所や時間によって定期的に変化したり、変化していない場所もあり、情報が錯綜しています。
公園であれば、散歩や買い物ついでに寄りやすいので、近隣の公園に足をのばしてみるのも良いでしょう。

海外ではポケモンGOをきっかけにしたパーティーイベントも開催されており、出会いのきっかけ作りとしても期待されています。

しかし、一方でマナーを守らない人も目立ってきており、楽しく遊べるゲームが迷惑な存在として認識されてきています。
そういった人が増えてくるとポケモンGOを遊べる場所が減っていく原因にもなります。 歩きスマホやゴミのポイ捨ては止めましょう。

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