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女性に人気のラブストーリー「シンデレラ」

パーティーコラム2015/3/7
女性の人気のラブストーリー「シンデレラ」

パーティーを切っ掛けに

今も昔も、パーティーを切っ掛けに恋に落ちるラブストーリーは女性に人気です。
童話の「シンデレラ」「ロミオとジュリエット」、映画「タイタニック」などが有名ですね。

今回はそのラブストーリーの中のひとつ、「シンデレラ」について。

シンデレラストーリー

ディズニー映画にもなった「シンデレラ」のストーリーは誰もが知っているでしょう。

継母とその連れ子である姉たちにいじめられる日々を過ごしていたシンデレラ。
そんなある時、お城で花嫁選びの舞踏会が開かれるという招待状がシンデレラ達の元へ届きます。

しかし、ドレスの無いシンデレラは舞踏会に行けず、一人自宅に残っていました。 そんなシンデレラの元に魔法使いが訪れます。
魔法の呪文でネズミを馬に変え、カボチャを馬車に、シンデレラには綺麗なドレスを与え、舞踏会に行けるように手助けをします。

舞踏会に出かけたシンデレラは、王子に見初められますが、魔法は12時で解けるため、王子とのダンスの後、その場を去りました。
その時に脱げた「ガラスの靴」を手掛かりに、王子はシンデレラを探すというラブストーリー。
最終的にシンデレラと王子は結ばれるというのが定番です。

そんな、ロマン溢れるラブストーリーに憧れる女性は多く、シンデレラのようなラブストーリーは後に、「シンデレラストーリー」と呼ばれるようになります。

実写映画「シンデレラ」

2015年4月には、ディズニーによる実写映画「シンデレラ」が公開されました。
シンデレラ役には、リリー・ジェームズが抜擢され、脇役も実力派の俳優ばかり。

原作が有名な話題作なだけあって、国内では動員数は41万を超え、興収5億5610万を記録。
週末興行収入ランキング初登場1位となりました。

公開7週目には累計動員415万人、累計興収52億円を記録するほど好評で大きな話題になりました。

実際の格差カップルは?

お互いを認め合う

基本的に物語や映画、ドラマでのシンデレラストーリーは結ばれてハッピーエンドということで終わります。
しかし、実際に身分の違うもの同士が結婚しても、それで終わりという訳ではなく、その後も人生は続き、結婚生活が始まります。

アメリカの社会学者のJessi Streib助教授は、格差婚カップル32組にリサーチを実施しました。

その中で、お互いに育った家庭環境や考え方や感情表現お互いの価値観を認め合うことが重要とStreib助教授は答えています。

不満が無い訳ではない

格差婚のカップルの場合、家事を分担するのではなく、高収入な格差婚の場合は、収入が少ないパートナーが家事全般を担当するのが当たり前なのだとか。
意外にもここで争うことはなく、自然と受け入れているそうです。

ですが、子供の教育に関してはのびのびとした環境で自由に育てたい人と様々なことにチャレンジさせたい人で分かれやすく、高収入な人ほど習いごとを強いる傾向にあるようです。
どちらにとっても大切な子供なので、ここで争いが起きやすいのだとか。

一方で子供はどう思っているのかというと、それぞれの違う価値観を知ることで、自分の考えにも幅が持てるそうです。
それぞれの価値観の違いを一番分かっているのは実は子供なのかもしれません。

世界に広がるシンデレラ

シンデレラのストーリーは世界各国に広まり、イタリアの「灰かぶり猫」、グリム童話の「灰かぶり姫」などがあり、日本では「おしん物語」という日本風にアレンジされた物語が有名です。
他にもバレエやオペラ、ミュージカルや楽曲にもなっています。

フランスの文学者「シャルル・ペロー」によるシンデレラ「サンドリヨン」の名を冠すカクテルもあります。

今も昔も人々に愛されているシンデレラ。
パーティーに参加すれば、こんな運命的な出会いもあるかもしれません。

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