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失敗しないための街コンの選び方 – 婚活パーティーに参加する前の下準備と心構え

パーティーコラム2017/1/19
失敗しないため街コンの選び方 - 婚活パーティーに参加する前の下準備と心構え

街コンで婚活

婚活の一環として街コンに参加するという人は最近では少なくなく、気軽に参加できるので肩の力を抜いて婚活できます。
一度参加してしまえば会場の雰囲気や流れを掴めるので、街コンに参加するまでのハードルは高いものです。

特に婚活を初めたばかりの人は街コンなどのイベントに参加するのは気後れしてしまうもの
失敗したらどうしようと思っている人もいるでしょう。

元々街興しが切っ掛けで始まった街コンは現在では全国各地で開催されています。
そのため種類が多く、内容も大きく異なります。
ですが、根本的な部分は同じなので基本的な選び方から準備までを知っておけばスムーズに進められます。

下準備やをしっかりと行っておけば成功率もアップするかもしれません。

今回はそんな婚活初心者の方に向けた街コンに参加する前の下準備についてお教えします。

街コン選び編

1.自分の目的を定める

目標 街コンに参加する前に、まず“自分の目的”を定めておきましょう。
友だちつくりをするのか、恋人探しをするのか、婚活をするのかで参加する街コンも微妙に変わってきます。
どの街コンにもコンセプト、つまりは趣旨があります。
目的が全然違う人達の中に入って、自分の目標を達成するのは困難なものですし、場合によっては引かれるかもしれません。

なんのために街コンに参加するのか、今一度考えて見ましょう。

2.街コン業者の評判調べ

会話 一人で街コンに参加する時のメリット・デメリット 街コンに参加するにあたって、最初は参加する街コンを探すところから始めるはずです。
一言に街コンといっても様々な会社や地域が運営しており、評価もまちまちです。

SNSや口コミなどを参考にして候補を探していきましょう。
基本的に街コンのHPでは過去に開催した街コンをを紹介しています。
過去にどの程度の頻度で開催されているか確認しておきましょう。

特に過去の開催実績を公開していない場合や、開催数が少なかったり、参加人数を公開していない場合は募集だけして街コンを開催しない場合があります。

3.参加する街コンを選ぶ

街コンは全国各地で開催されています。
内容も多種多様で、自分に合ったものを選ぶことができます。

街コンの多くはネットで告知されており、スマートフォンからでも申し込めるところが大半です。
地域おこしの一環としても企画されることが多く、各自治体が主体になって婚活支援の一環として支援していることも。

近年では、「趣味コン」と呼ばれる同じ趣味を持つ人が集まる街コンが婚活の場として人気です。
共通の趣味を持つ方がパートナーになれば毎日がより楽しくなるかもしれません。

逆に「脱出ゲーム」のような体感型の街コンは遊びや友だち作りがメインで、婚活の場としては少々不向きです。

4.男女比の確認

若者 街コンでは男女比の確認が重要になってきます。
企画内容によっては参加者の男女比が大きく異なることがあり、どちらか一方に偏ることがあります。

多くの街コンでは極力均等な男女比になるように参加人数を調整しますが、質の悪い街コンによっては男女比関係なく開催するところもあります。
恋人探しや婚活を目的に参加するのであれば特に重視する必要があります。
また、参加人数によっては友だちや同僚・知り合いなどのグループでの参加申込みが断られる場合もあります。

5.街コンを選ぶ際の注意

街コンを選ぶ際には注意が必要です。
街コンを利用した詐欺も発生しており、参加する街コン選びは慎重に行う必要があります。
基本的には参加料金を当日支払うようなところを候補にしておけば、お金だけ取られて開催されなかったという被害に合わなくて済みます。
また、参加費が分かりにくい街コンにも注意が必要です。
例えばアルコール飲料は実費支払いや、二次会参加は別途支払いといったものがあります。

前払いの街コンに参加する場合は、返金対応をしっかりとしてくれるのか必ず確認することが大事です。

6.過去の街コンの開催写真を見る

写真 過去の街コンの開催写真を見ることも重要です。
開催写真は、その業者が開催している会場の雰囲気を知ることができる貴重な情報源です。

本当に人が集まっているのかの確認にもなります。
何より、過去の開催写真が掲載されていることで、”お金だけ取られて開催されない”といった可能性が低い業者であるとも言えます。
ただし、別の場所で同じ写真を見つけた場合は注意が必要です。

7.開催される店舗の評判

三ツ星 参加前には開催される店舗の評判も調べておいても良いでしょう。
当日はどんな料理が提供されるのかなど期待も高まりますし、その店舗の定番から人気メニューを知ることもできます。

口コミは、そのほとんどがポジティブなものからネガティブなものまで極端なので、あくまで参考程度に考えるのが一番です。
また、開催場所を調べることも兼ねているので、まさに一石二鳥と言えるでしょう。
ドレスコードの有無も確認しておきましょう。

8.予約の再チェック

スマートフォン婚活初心者に意外とありがちなのが「予約をしたつもりが、予約できていなかった!」というもの。
緊張した状態で気持ちだけが先行しているとこのような事が起こる可能性があります。

申込んだ街コンや婚活パーティーがしっかりと予約できているか今一度確認しておきましょう。
イベント会社によっては仮予約メール→本予約メールといった感じで予約を受け付けている場合もあり、仮予約メールの段階で予約できたと思っている人もいます。
また、本予約メールには開催日時・場所・支払い方法注意事項などが記載されています。
こちらもしっかりと読んでおき、事前支払いの場合は支払い期限はいつまでなのかも確認しておきましょう。

予約ができていないと、人数調整を行なっているイベントなどには参加できないこともあります。

身だしなみ編

9.身だしなみに気を使う

アイロン 人は見た目じゃないと言いますが、第一印象というは9割が見た目からくるものです。
見ず知らずの相手との出会いでは見た目による印象は非常に重要で、婚活の成功率にも関わってきます。
清潔感があり、婚活や出会いの場に相応しい服装をすることが大事で、当日に急いで来ていく服を決めると失敗する可能性もあります。
街コンや婚活パーティーに参加する1週間位前に当日の服装を決めておけば買い足すこともできます。

保湿クリームまた、服装だけでなく、肌のケアも大事です。
肌ケアといえば女性用のケア用品を思い浮かべますが、近年では男性用の肌ケア用品も充実しており、ひげ剃り後に使用する化粧水や乳液は定番となっています。

空気が乾燥する時期は手がガサガサに荒れやすい時期なので、最低でも1週間前から保湿ケアをしておきましょう。
プロフィールカードの交換を毎回する時など手や口は特に見られる場所。
こういった細かい部分に気を付かうことも身だしなみのひとつと言えます。

10.服装(ドレスコード)

婚活パーティーでは服装(ドレスコード)がある場合があります。
ドレスコードとはイベントに参加するのに必要な服装の規定で、あまりに場違いな服装だと参加できないこともあります。
格式のあるレストランなどでもドレスコードが決まっているところもあり、事前に確認しておく必要があります。

街コンの場合は、特殊な企画の時以外はドレスコードはありません。
気軽な服装で参加できるので、いつもの自分に近い姿を見せたり、見ることができます。

11.髪型

髪型も服装と同じく、街コンでは自由です。
とはいえ、あまり奇抜なヘアカラーや髪型だとその姿から婚活に結びつくのは難しいところ。

個性を大事にするのは良いですが、相手に与えるイメージとしては良いものとは限りません。

エクステ(エクステンション)も落ち着いたカラーであれば問題は無いでしょう。 一方でカラフルなエクステだとやはり落ち着いた雰囲気とは真逆なので、好みが分かれる要因になります。

婚活パーティーの場合はドレスコードがあるので、服装に合わせれば自然と落ち着いた髪型になると思います。
ヘアカラーにつては、やはり落ち着いたものが良いでしょう。

12.アクセサリー

アクセサリー 街コンではアクセサリーについての規定はありませんが、長いチェーンなどスタッフが危険と判断したものについては、その場で外してスタッフやロッカーに預けるといったことが必要になります。
尖ったものにいてもやはり危険ですので、身に付けずに参加しましょう。
ドレスコードがある場合は目立ち過ぎないものが最適です。

パーティー編

13.プロフィールカード・自己紹介の内容を考える

カード街コンではプロフィールカードに記入することはあまり無いですが、婚活に主体を置いた一部の街コンや婚活パーティーではプロフィールカードに記入する必要があることも。
プロフィールカードを事前に貰えたり、内容が分かる場合は予め記入したり考えておきましょう。

当日の短い時間に書いたプロフィールカードだと当たり障りのないことしか書けず、印象に残らないものです。
大抵のプロフィールカードには趣味を記入する欄があり、具体的に内容を書いておけば会話も広がりやすくなります。
例えば、「映画鑑賞」の場合は「洋画のミステリーやホラー映画が好きです」といった感じです。

参加するのが街コンの場合は、自己紹介を実際に声に出して練習すると良いでしょう。
たどたどしかったり、噛んでしまってもそれはそれで初々しいので良いですが、相手が聞き取れないのは厳しいものがあります。
会場は周囲の会話などでそれなりに騒がしくなるので、はっきりとした声で自己紹介しましょう。

14.話題作り

初対面の人との話題作りは少々苦労します。
ベターなところでは参加理由や料理の感想などがあります。

上記でも述べましたが、趣味を聞かれたら具体的に答えると相手も話を汲みやすく、会話が盛り上がります。
聞かれたら答えるだけではなく、こちらからも相手のことを聞くように意識しましょう。

些細な疑問でも良いので相手に聞くと、相手は自分に興味があると思い、興味を持ってくれている人には自然と心を許してしまうものです。
お互いに紳士な対応を心掛けていれば、街コンの成功率もアップします。

15.立食なのか、着席なのか

大半の街コンでは立食形式で開催されますが、場所などによっては着席形式で開催されることがあります。
立食形式の場合、会場に置いてある椅子休憩のためだったり、体調が悪くなった人用のものなので、長時間座り続けるのは止めましょう。

婚活パーティーの場合は、結婚相談所などの格式のある婚活パーティーであれば着席形式で開催されることが多いですが、気軽に参加できるものでは立食形式が採用されます。

長時間立つのが苦手な人は着席形式で参加する街コンを探してみましょう。

16.立食形式での最低限のマナー

『街コン』に参加するための方法と条件について 街コンや婚活パーティーでは料理やドリンクが提供されますが、開催規模が大きいイベントでは立食形式を採用するところがほとんどです。
料理を自分のお皿に取り分けて自由に食事ができるのが魅力的ですが、立食形式は初めてという方もいるでしょう。
駅などにある立ち食い蕎麦も一応立食形式ですが、ちょっと違いますね。
マナーとしては歩きながらの飲み食いは様々な面でNG行為となっています。
歩きながらだと食べ物をこぼしたり、他の参加者と当たって相手の衣服を汚してしまうなどの原因にもなり、マナーが良いとは言えません。
そんな相手と仲良くなりたいと思う人はいないでしょう。

また、食事やお酒はほどほどにしましょう。
せっかくの出会いの場で食事だけで異性と会話をしないのではもったいないです。

17.友達の打ち合わせ

じゃれあう犬 以前の街コンでは同性の友人や同僚の同伴者が必要なことありましたが、近年の街コンでは一人でも参加できるところが増えてきました。
それでも一人で参加するのは不安ということで知り合いに同伴してもらって参加するという人もいます。
とはいえ、一緒に参加した友人や同僚とずっと話していたのでは話しかけづらい印象を持たれてしまいかねません。
また、好みの異性が被ってしまうと同伴者が一転してライバルになってしまいます。

そうならないように事前に打ち合わせをしておき、ある程度時間が経ったら別行動を行うなども考えたいところです。

街コンに気軽に参加

街コンはバラエティに富んだ企画が多くあり、婚活をしつつイベントを楽しめるのが最大の魅力です。

婚活パーティーのようなところではカッチリとした雰囲気で、相手の普段の雰囲気を知ることが難しいところがあります。
とはいえ婚活目的で参加している人がほとんどなので、結婚に繋げやすいというのはあります。

しかし、参加費用が高めで複数回参加するのは少々厳しいところがあります。

街コンであれば参加費用が安く、開催回数も多いため、自分の生活リズムや趣味などに合わせて選べるので、通常の婚活パーティーよりも参加しやすいというメリットがあります。

街コンなどの出会いの場に参加するハードルは高いですが、時には勢いも大事です。

一般的な婚活パーティーと街コンでは様々な違いがあり、それぞれにメリットがあります。
イベントに参加したことが無いという人は、まずは気軽に参加できる街コンから参加してみてはいかがでしょうか?

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