子どもの理想のゴールデンウィークの過ごし方とは?

子どもの理想のゴールデンウィークの過ごし方とは?

小学生のゴールデンウィークに関する意識調査

ゴールデンウィーク(GW)の長期休暇に旅行を計画したり、何をして過ごそうかと考えている人は多いことでしょう。
どんな風に過ごそうかと考えているのは大人だけではありません。
子ども達も漠然とですがゴールデンウィークに何をするを考えているのです。

2015年4月8日にバンダイは「小学生のゴールデンウィークに関する意識調査」アンケートの調査結果を発表しました。
この調査では、今年のGWの前に、小学生の子どもがいる親840人を対象に調査し、「GWに子どもが一番楽しみにしていること」をまとめています。

調査によると1位は「テーマパーク・遊園地」14.5%、2位「自宅で過ごす」14.4%、3位「親の実家で過ごす」13.9%、4位「買い物に行く」5.8%、5位「温泉に行く」5.1%、という結果になりました。

何が1番楽しみ?

1位 テーマパーク・遊園地

1位の「テーマパーク・遊園地」の理由として、「1日家族全員で楽しめるから」「毎年の家族行事だから」と家族みんあで楽しめるイベントだからと回答しています。

その中で1番人気のテーマパーク・遊園地に「東京ディズニーランド・ディズニシー」が、2位に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」となりました。
どちらのテーマパークも見に行きたいイベント・アトラクションがあるからということです。

2位 自宅で過ごす

2位の「自宅で過ごす」と答えた理由として、「家族でのんびりしたいから」や「パパと一緒に遊べるだけで楽しいから」ということでした。
続いて、3位の「親の実家で過ごす」では「いつも会えないじじとばばに会いたいから」などが挙がりました。

理想のゴールデンウィークは?

次の「理想のゴールデンウィークは?」という質問では、親の理想は、1位「自宅で過ごす」18.3%、2位「テーマパーク・遊園地に行く」14.6%、3位「温泉に行く」11.0%となっています。
一方子どもの方では、実際に楽しみにしている予定1位の「テーマパーク・遊園地」と、理想に近い形になっているようです。

寄せられた小学生のコメントでは、「家族で一緒に過ごせるなら場所はどこでもいい」「普段忙しいので家族とゆっくり過ごしたい」「お母さんと一緒ならどこでもいい」などがありました。

全体で見ると「家族で過ごす」ということを重視し、GWを楽しみにしている子どもが多いようです。

ゴールデンウィークに使う予算

同時に行われた「ゴールデンウィークに使う予算」の平均額は32,476円となりました。

「10,000円~19,999円」23.8%が最も多く、最も高価格帯である「100,000円以上」は7.7%でした。
また、昨年からの予算の変動については、「昨年と変えない予定」が79.0%と最も多く、「昨年と比べて増やす予定」が11.6%、「昨年と比べて減らす予定」が9.4%となりました。

家族で過ごすことを大切に思っているのは親だけではなく、多くの子どもも実は同じ様に考えているということが今回のアンケートでは垣間見え、家族全員で過ごすことの大切さを子どもも理解しているようです。

イベントの時期にテーマパーク・遊園地に行くなら

前売りチケット・パスポートを購入しておく

GWのテーマパーク・遊園地は人が多く親としては大変ですが、これだけ人気だと連れていってあげたいと思うのが親心。
ですが、大型連休やお盆の時期は入園規制がかかることも珍しくありません。

そして、当日チケットだけだと長時間受付で並ぶ必要でも出てきます。
事前に前売りチケットや前売りパスポートを購入しておけば、受付に並ぶ必要もなくなり、入園規制中でも入れることがあるので、大型連休などの時期に行くのであれば事前にチケットなどを購入しておきましょう。

開園時間前までに到着

人の多い時期はアトラクションを体験するだけでも苦労します。
お昼に近づくほど人も増えていくので順番待ちの時間も増えていきます。

開園時間前までに到着しておけば、午前中はゆっくり楽しむことができ、負担も減ります。
早朝に動くのは大変ですが、それに見合うだけのものはあるので、人の多い時期に行くのであれば早朝に行動しましょう。

混雑予想サイトの活用

非公式ですが「混雑予想サイト」というサイトがあります。
混雑しそうな時期に人が集まるであろう遊園地などの大体の混雑具合を予想して教えてくれます。

予想は様々で、必ず当たるとは限らないため、混雑予想サイトを複数チェックして、空いてると予想がされている日に行くとアトラクションに並ぶことなく楽しめるかもしれません。

あえて夕方以降に行く

午前中が厳しい場合は、あえて夕方以降に行くというのも手です。
夜遅くまで開園している遊園地であれば、早めに夕飯を済ませて、閉園まで楽しむというのも良いでしょう。

混雑する時期でも夜になれば人もかなり減り、アトラクションにならぶ時間も短くなります。
夜の遊園地での遊びは昼間とはまた違った雰囲気で楽しむことができます。

ディズニーリゾートのように園内にホテルがあるところや、近場にホテルがあれば早めに予約しておくと、夜遊んでから直ぐにホテルに着いて落ち着くことができます。

一緒の時間を大切に

子どもを持ち、普段は忙しくて中々かまってあげられないという人はGWやお盆といった長期休暇の時は、子どもと一緒に楽しく過ごせるように何かイベントを計画するときっと喜ばれることでしょう。
また、今はまだ子どもはいないという人も将来、子どもができた時の長期休暇の過ごし方として覚えておいても良いのではないでしょうか。

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「バンダイこどもアンケート」
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