東京パーティーイベント情報マガジン

東京のパーティー・イベント・街コン・社会人サークル・友達作り・異業種交流会ならハッピースマイルパーティー

facebookmixiameblotwitter

東京都内の蛍鑑賞スポット

パーティーコラム2017/5/19
東京都内の蛍鑑賞スポット

夏の風物詩

夏の風物詩といえば花火に夏祭り、海といったものが定番です。
大規模な音楽イベントも全国各地で開催されたり、旅行に出かける人も多いでしょう。

他にもデートスポットして人気があるのが「蛍の鑑賞」

都内だとカブトムシすら珍しいのに蛍が見れるの?と思う人もいるでしょう。
さすがに都心部からは少し離れるものの、都内でも蛍を鑑賞することができます。

今回はそんな都内で蛍を鑑賞できるスポットを紹介します。

蛍鑑賞スポット

よみうりランド

よみうりランド
よみうりランド

1年間通して色々なイベントを開催している「よみうりランド」
絶叫マシンなどもあり、大人も子どもも楽しめるテーマパークです。

春には桜が、夏にはプールが、冬にはイルミネーションを展開している人気のデートスポットでもあります。

また、毎年6月中旬から7月初旬まで「ほたるの宵」というイベントが行われており、蛍を鑑賞できます。
2017年のほたるの宵では「青森ねぶた」の展示が設置されており、会場は幻想的な雰囲気に包まれています。

  • 住所:東京都稲城市矢野口4015-1
  • 場所:聖地公園(入口は遊園地入園口とは別です)
  • TEL:044-966-1111
  • 期間:6/2(金)~7/2(日)の金土日
  • 時間:18:00開場 19:30~21:00
  • 料金:300円 ※中学生以下無料(観賞には整理券が必要です)

渋谷区ふれあい植物センター

渋谷区ふれあい植物センター
渋谷区ふれあい植物センター

渋谷区にはる日本で一番小さな植物園「渋谷区ふれあい植物センター」
約500品種の植物を保有しており、今人気の多肉植物や食虫植物も見ることができます。

また、屋内なので天候に左右されずに楽しむことができます。

毎年6月下旬に開催される「ホタルの夕べ」では、ホタルに関する様々な豆知識を紹介し、ゲンジボタルとヘイケボタルを鑑賞できます。

  • 住所:東京都渋谷区東2-25-37
  • TEL:03-5468-1384
  • 期間:6月15日(木)~18日(日)
  • 時間:17:30~21:00(最終入場20:15)
  • 料金:無料

ホテル椿山荘東京

ホテル椿山荘東京
ホテル椿山荘東京

森のような庭を持つ「ホテル椿山荘東京」
四季折々の変化がり、料理やスパなど宿泊以外にも楽しむことができます。

毎年5月下旬頃から6月下旬まで「ほたるの夕べ」というイベントが行われています。
2017年はディナーブッフェやジャズを楽しんだ後は、幻想的な蛍の舞を鑑賞し、癒やしの一時を味わえます。

この他にも様々なイベントを開催しています。

  • 住所:東京都文京区関口2-10-8
  • TEL:03-3943-1111
  • 期間:5月19日(金)~7月2日(日)(ディナーブッフェ)
  • 時間:日により開催時間が異なります。詳細はホームページをご覧ください
  • 料金:大人(月~木) 9,800円 (金土日) 10,500円 小学生(月~木) 4,300円 (金土日) 4,500円 幼児(月~木) 2,300円 (金土日) 2,500円

杉並区久我山

久我山連合商店会
久我山連合商店会

杉並区の久我山地域では、神田川や玉川上水などに、久我山連合商店会が人工飼育した蛍が約2000匹が放流される「久我山ホタル祭」を毎年6月に開催しています。
神田川遊歩道を富士見ケ丘駅方面に歩きながら幻想的な光の舞を楽しむことができます。

放流場所は岩崎橋下流付近で行われ、久我山稲荷神社からでも観賞できます。
また、久我山駅そばの中央緑地公園くつろぎ広場などの各所では模擬店やイベントなどが開催されます。

  • 住所:東京都杉並区久我山
  • TEL:03-3333-6867
  • 期間:2017年6月3日(土)・4日(日) 19~21時
  • 料金:無料

ほたる公園

ほたる公園
福生市観光協会

東京都福生市にある「ほたる公園」
都市化の進行とともに年々蛍の数が減少していることから、ホタルの棲息を保護する施設として昭和48年にこの公園が設置されました。

園内ではホタルの養殖が行われており、蛍を観賞できる名スポットとして人気があります。
多摩川沿いにあるため、涼みながら蛍の鑑賞ができます。

毎年6月に開催されるほたる祭には、500匹のホタルが放たれ、幻想的な雰囲気に包まれます。

  • 住所:東京都福生市南田園3-9-1
  • TEL:042-551-1699
  • 期間:開催時期はホームページをご覧ください
  • 時間:18:00~21:00(入園は20:30まで)
  • 料金:無料

足立区生物園

足立区生物園
足立区生物園

足立区保木間にある「足立区生物園」
ここは両生爬虫類、哺乳類、昆虫、魚といった身近な生き物から珍しい生き物とふれあえる動物園です。

毎年6月中旬になると蛍の夜間鑑賞会が行われています。
園内の屋外に特設された長さ50メートルのドーム型通路内に約600頭のゲンジボタルが放たれ、間近で観察することができます。

毎年多くの人が訪れる人気のイベントで、ゲンジボタルが飛び回るホタル見BOXや屋外ミニツアーも開催されます。

  • 住所:東京都足立区保木間2-17-1
  • TEL:03-3884-5577
  • 期間:6月2日(金)~18日(日)の金・土・日曜日
  • 料金:大人 300円、小・中学生 150円 ※未就学児無料、70歳以上・障がい者の方は証明書提示で無料

白高児童遊園

白金プラザ
白金プラザ

港区の白金高輪駅すぐの近くにある「白高児童遊園」
園内には、複合遊具やブランコなどがあり、子どもたちの人気の遊び場となっています。

毎年7月初旬の土・日曜に開催されている蛍祭は、山形県庄内町と立川ホタル研究会の協力により、ゲンジボタルを鑑賞できるイベントが開催されています。
他にも屋台村や地方物産展、ライブステージやスタンプラリーといった催し物もあり、多くの人で賑わいます。

  • 住所:東京都港区白金1-17-1~2
  • TEL:03-5775-4738
  • 期間:「天の川蛍祭2017」 2017年7月1日(土)~2日(日)
  • 料金:ホタル観賞は無料、その他は一部有料

世田谷代官屋敷

世田谷栄寿司
世田谷栄寿司 祭り

世田谷の夏のまつり「せたがやホタル祭りとサギ草市」は毎年世田谷代官屋敷近くで行われています。
代官屋敷に元々いた蛍が見れなくなってしまったことをきっかけに、子どもたちに蛍の舞う姿を見せたいという思いから毎年開催されるようになりました。

昼は代官屋敷前の上町天祖神社を会場に「サギ草」市が開催され、市場価格よりも安いサギ草の販売やイベントが開催されています。
夜になると代官屋敷の駐車場に設置されたホタルドームに約3000匹のヘイケボタルが放たれ、蛍の光を鑑賞することができます。

  • 住所:世田谷代官屋敷(世田谷区世田谷1-29-18)
  • TEL:03-5432-3333
  • 期間:2017年7月15日(土)~16日(日) 13時~21時、ホタルの鑑賞 17時~21時
  • 料金:無料

夕やけ小やけふれあいの里

夕やけ小やけふれあいの里
夕やけ小やけふれあいの里

八王子にある「夕やけ小やけふれあいの里」は童謡「夕焼小焼」のモデルとなった場所です。
キャンプ場や川遊び、牧場に農産物直売所などがあり、自然の中で遊ぶことができます。

6月の上旬から下旬頃の蛍のシーズンになると特別夜間営業を行い、「ホタルの夕べ」が行われます。
2017年からは泉町の団体の協力により、園内で蛍のの幼虫の養殖をしています。

  • 住所:世田谷代官屋敷(世田谷区世田谷1-29-18)
  • TEL:042-652-3072
  • 期間:6月3日(土)~6月18日(日)18:00~21:00
  • 料金:大人 200円、中学生以下 100円、4歳未満 無料

蛍の鑑賞時の注意

蛍を鑑賞する際は以下のルールを守りましょう。

  • ほたるを捕獲したり、持ち帰らない
  • 光るおもちゃ、懐中電灯の使用、カメラや携帯電話でのフラッシュ撮影はしない
  • 沢(ほたるが生息している小川)への立ち入りをしない
  • 一脚、三脚を使用しての撮影はしない
  • 静かに鑑賞する
蛍はデリケートな生き物で、カメラのフラッシュなどに敏感で人工の光に極端に弱い生き物です。
過去には人工の光が原因でその地域から蛍が消えたこともありました。

また、静かに鑑賞している他の人の迷惑にも繋がります。

そして、スマートフォンでは蛍の淡い光を撮影できないので、フラッシュを使用して無理に蛍を撮影しようとしないで下さい。
ルールを守って静かに蛍の光を見守りましょう。
【関連タグ】, , ,

パーティ会場案内

page top