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独身最後の夜、友だちのためにパーティーを開こう!「スタッグ・パーティー」

パーティーコラム2015/2/23
独身最後の夜、友だちのためにパーティーを開こう!

独身最後の夜

結婚式といえば、恋人同士が永遠の愛を誓う日。
友だちとしては嬉しい半面、気軽に遊びに誘いづらく感じ、少し寂しさもあります。

新郎・新婦も結婚してからは、中々騒いだり、パーティーに出かけるというのは気が引けるものです。
結婚式前には何かとバタバタしたりして、気が休まる時がありません。

そんな、友だちの“独身最後の夜”は、同性の友だちとパーティーを開いてませんか?

スタッグ・パーティー

新郎が独身最後の夜を同性の友人と過ごすパーティーのことを「バチェラー・パーティー」または「スタッグ・パーティー」と言います。

同性の親しい友だちと集まって、”独身最後の夜”を騒いでお別れしようというパーティー。
主に新郎の付添人のアッシャーとその代表となるベストマンがこのパーティーを企画します。

海外ではサプライズとして突然家に押しかけたり、新郎をコスプレさせた状態でバーやクラブをはしごするなど、ちょっとした罰ゲームのような企画だったりと様々です。
ここまで派手にしなくても、レストランやバーで静かに過ごすのも良いですね。

バチェロレッテ・パーティー

もちろん、新婦にも”独身最後の夜”を同性の友だちと過ごすパーティがあります。
新婦の場合は、「バチェロレッテ・パーティー」または「バチェロレット・パーティー」と呼びます。
こちらは、海外ドラマなどで知っている人も多いでしょう。

友だち皆とドレスコードを決めて、普段よりも豪華な女子会を開いたり、リムジンをレンタルしたりと、とにかく豪華に!
セレブ会のようなパーティーで、お酒を飲みながらガールズトークで盛り上がりましょう!

せっかくなら、一生の思い出に残る写真を残しておきたいですね♪

映画やドラマでも

スタッグ・パーティーを題材にした映画「ハングオーバー」では、新郎が独身最後の夜を友だちと過ごし、記憶をなくすなど色々なトラブルが起こってしまうというもの。
あまりにもハチャメチャな内容なので参考にはなりませんが、“事実は小説よりも奇なり”という言葉もありますし、結婚式に支障が出ない程度で騒ぎたいですね。

女性の活躍する海外ドラマでもバチェロレッテ・パーティーを題材にした作品は多く、その位に海外では一般的なパーティーなのです。

国によって呼び方も違う

スタッグ・パーティーは国によって呼び方も違ってきます。 例えば、アメリカではバチェラー・パーティー(bachelor party)、南アフリカではブルズ・パーティー(Bull`s party)、オーストラリアならバックス・パーティー(Buck`s party)、イギリスやカナダならスタッグ・パーティー(Stag party)など。
このように国によって様々な呼び方があります。

フランスに至っては、「自由の埋葬」といった表現をするようです。
“結婚は人生の墓場”的な感じなのかもしれませんね。

スタッグ・パーティーの変化

元々スタッグ・パーティーは激しく飲んだり、ストリップを鑑賞したりすることが多く、新婦からはあまり良い印象はなかったようです。
ですが、近年では落ち着いた雰囲気のパーティーを開く方も増えてきており、そのイメージは改善されつつあるようです。

近年のスタッグ・パーティーは、一晩では終わらないことが増えてきており、結婚に関係なく、男性のみで開かれるパーティーもスタッグ・パーティーと呼ばれてきているそうです。
そのため、Stag weekend(男だけの週末)というフレーズも浸透しつつあるようです。

最近では、スタッグ・パーティーのプランニングを代行する会社も増えてきており、結婚祝いだけに留まらず、プチ旅行も企画しています。

一生の思い出に

独身最後の夜だからこそ、親しい友だちと集まって一生の思い出にしたいですね。

とはいえ、ハメを外し過ぎて結婚式に支障が出るのは厳禁です。
目が覚めたら外で寝ていて、結婚式当日は二日酔いなんてことにはならないように!

何事も程々が大事です。

もし、結婚式を控えている大切な友だちがいたら、こんなパーティーを企画してみませんか?

パーティ会場案内

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