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花束を贈る際に気を付けたいこと

パーティーコラム2015/3/2
花束を贈る際に気を付けたいこと

出会いと別れ

3月は冬が終わり、春に入る時期は、卒業式卒園式などお別れの季節です。
そして、出会いの季節でもあります。

他にも謝恩会が開かれる時期でもありますね。
そんな時、お世話になった人達やお祝いの時に送るお花を贈ると思います。

今回は、入園・入学・卒園・卒業などの時に贈るお花について。

お花を贈る時のマナー

お花を贈る時の基本的なマナーとして

・贈る相手にお祝いの気持ちを伝えられるようなお花を選ぶ
・贈る相手によって、渡すお花の大きさ・デザインをそれぞれ別にする
・性別によってお花の色などを別にする

といったところに気を付けたいところ。

意外と気が付かないところでは、贈るお花の本数です。
“4・9・13″といった、いわゆる不吉とされる数は避けて贈ると良いでしょう。
また、「8」は末広がりを意味し、お祝いには良い数字とされています。

タブーとされるお花

一般的に「菊」の花やシクラメンといった、お葬式などマイナスのイメージを与えるお花は当然避けるべきです。

他にも結婚式の時に贈る花束に黄色のバラは避けておきましょう。
黄色のバラの花言葉は「嫉妬・ねたみ」といったマイナスイメージなので、注意したいところです。
また、香りの強いお花は周囲や贈った相手が迷惑に感じる可能性もあるため、香りの強くないお花が無難でしょう。

そして、あると嬉しいのが「持ち帰り用の袋」です。
せっかくのお祝いの席で花束を贈る相手に煩わしい思いをさせたくはないですよね?

誕生日プレゼントに最適な花

人によっては誕生日プレゼントに花束を贈る人もいるでしょう。
基本的には、贈る相手の好きな花が分かっていればその花を贈ると良いでしょう。
もしくは、好きな色と同じ色の花でも良いでしょう。

分からない場合は、普段の服装などからのイメージでも良いと思います。

誕生花や誕生日の季節に合わせた花束やアレンジメントも悪くないです。
メッセージカードも添えるとより印象も良くなります。

新築・開店祝い

お祝いであり、今後の発展と活躍を祈って、花を贈ることもあります。
鉢植えやアレンジメント、観葉植物といったあまり場所を取らない花を贈ると良いでしょう。

お店の雰囲気に合わせるために、贈る前に尋ねてみても良いでしょうね。

注意したいところとしては、火を連想する赤色の花です。
紅白であれば縁起物として見られますが、赤一色となると敬遠する人もいます。

出産祝い

母子へ祝福の意味で贈られる出産祝い。
生まれた季節の花を贈ったり、優しい色合いの花が良いでしょう。
もちろんメッセージも添えて。

ピンク、クリームイエロー、白、水色といった優しい雰囲気のパステルカラーの花のアレンジメントや花束がオススメです。

病院へ直接贈る場合は、色や香りの強い花や、花粉や花びらが散る花は避けましょう。

早めに手配

誕生日などのお祝いの時に確実に花束を贈るのであれば、早めに手配をしましょう。
前日までに手元に届くようにしないと、当日だと不在で翌日のお届けになってしまうこともありえます。

誕生日や肝心な日に過ぎてからだと、どうしても“今更感”が出てしまいます。
夜しか受け取れない人へ贈る場合は、前日夜に届くようにすると再配達で当日に受け取って貰うこともできます。

なにはともあれ、花束を贈るのであれば、早めに手配しておきましょう。

思いやりと気遣い

贈る相手や時期によって選ぶお花は変わってきます。
自分で選ぶことに不安がある場合、フラワーショップのスタッフに予算と贈る相手の特徴や雰囲気、卒業式や謝恩会などどういった場面でお花を贈るのかを相談すると良いでしょう。

また、お見舞いの時に「鉢植え」「根付く=寝付く」というイメージがあり、お見舞いには相応しくありません。
花束ならお見舞いには適していますが、飾るには花瓶が必要なため、そのままでも飾れるフラワーアレンジメントがオススメです。

パーティーや冠婚葬祭などで何気なく贈られているようなお花ですが、その中には贈り主からの思いやりが込められています。

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