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一人で街コンに参加する時のメリット・デメリット

街コン2016/1/13
街コンに1人で参加するメリットとは?

1人で参加は不安?

「街コン」といえば、2人1組で参加することが多いイメージがありますよね。
友達、会社の同僚・先輩と一緒に参加する人は多く、時には地域の人同士のつながりも発見できます。

最近では、1人で参加できる街コンも増えてきており、特に男性は1人で参加する傾向にあります。
とはいえ、1人で街コンに参加となると中々にハードルが高く、躊躇しがち。

【街コン「2人1組」で参加するメリットとは?】では、2人1組で参加するメリットを紹介しましたが、今回は1人で街コンに参加するメリットを紹介します。

1人参加のメリット

人と話す機会が増える

会話 一人で街コンに参加する時のメリット・デメリット 友達や知人の2人で参加するとなると、心細さからどうしても一緒に行動しがち。
結果、友達とばかり喋ってしまうなんてことは少なくありません。
ですが、1人での参加なら積極的に動かざるをえず、自然と他の参加者と会話する機会が増えます。
中々積極的になれないという人は、動かざるをえない状況にあえて自分を追い詰めるという意味で1人で参加してみるのも良いでしょう。

気兼ねなく動ける

移動 友達とはいえ、他人と一緒に行動するとなると、どうしても気を使いがちです。
そのため、動こうにも動けず、あっという間に街コン終了なんてこともあります。
1人での参加なら友達に遠慮せず、気兼ねなく行動できるので、席や店舗移動も自由にできます。
また、時間いっぱいまで粘るか、早めに切り上げるかどうかの判断も自分で決めることができるので、より気軽に参加することができます。

好みが被らない

好き 街コンで2人1組で行動していると好みが相方と被ることがあります。
そんな時、お互いに遠慮してしまいチャンスを逃してしまった!なんてことも。
余計な諍いやわだかまりを残すことなく、気持よく街コンに参加したいのなら1人参加が断然オススメです。
好みのタイプが正反対なら問題ないですが、気になった異性がたまたま被る可能性も考慮しておきましょう。

比較されない

比較 2人1組の街コンで相方が同じ会社の同僚なら職種で比較されることは無いでしょう。
ですが、内面や外見などのスペックでは比較されるかもしれません。
自分よりも相方が可愛い・カッコイイ、コミュ力が高かったりなどすると相対的に比較対象として見られがちです。
ですが、1人参加なら2人同時に話した時よりも相手の印象に残る確率はグッと上がります。

意外と1人参加者は多い

タッグ 大規模な街コンだと2人1組が基本ですが、ほどほどの規模の街コンなら1人でも参加できる会場が増えており、1人参加者も結構います。
一緒の席になった1人参加者と意気投合して友達になったという声も多数あります。
街コン参加者はアクティブな人が多いので、フリーになった1人参加者の同性に声をかけて、その日は一緒に行動するというパターンも少なくありません。
その日限定で1人参加の同性同士によるタッグを組むことで、2人1組参加の異性に声をかけやすくなります。

デメリット

心細い

寂しい 1人参加の街コンでは基本的に1対1での会話になります。
そのため、共通の話題が無いと会話が途切れがちで、少々不安になりがちです。
また、1人での参加なので、当然周りは知らない人ばかり。
そんな時、仲の良い友人や同僚・先輩・後輩がいるといくらか気が楽になります。

人見知りだけど街コンに参加してみたい、異性と出会いたいという人は、まずは2人組で参加できる街コンに参加してみてはどうでしょう。
相方の意外な側面を知ることができるかも?

会話が盛り上がりにくい

悩む 一人で街コンに参加する時のメリット・デメリット 異性と1対1での会話はよほど趣味が合っていない限り、お互いに探り探りの状態なので会話が盛り上がりにくいものです。
知り合いであれば1対1でも話が盛り上がりやすいですが、初対面同士なら最初の1回だけで盛り上がるのは中々に厳しいものがあります。
盛り上げてくれるような相方がいれば良いのですが、1人参加ではそうもいかないので、コミュニケーション能力が試されます。
口ベタな人は、どういう質問をするのか、そこからどう掘り下げていくのか?など事前に考えておいた方が良いかもしれません。

会話を盛り上げたいのであれば、少しオーバーリアクション気味に反応したり、興味を示すと相手も気分が乗って気持よく会話ができます。

失敗した時のフォローが難しい

失敗 一人で街コンに参加する時のメリット・デメリット 会話をしていると、時にはうっかり失言をしてしまうこともあります。
そんな時、フォローしてくれたり、ツッコんでくれる相方がいると立て直しがしやすいです。
しかし、1人参加の時に失敗してしまうとフォローができず、そのまま微妙な雰囲気のまま終わってしまうなんてことも…。
うっかりミスをしないようにアルコール類は当日飲まないなどの工夫も考えておきましょう。

もし、2人1組で参加した時は、お互いのミスをフォローし合って成功率を少しでも上げましょう。

周囲から浮く可能性もある

風船 1人参加限定の街コンであれば、周囲から浮くことはあまりありません。
しかし、1人でも2人1組でも参加できる街コンでは意外と浮きがちです。
特に女性は2人1組で参加している人が多い傾向にあり、男性1人では微妙に声をかけづらいものです。

そんな時は、会場で同じく1人参加をしている男性と一時期だけでも相方になっておくと2人1組の女性に声をかけやすくなります。
女性と違い、男性の方は1人参加の率も高めで、どうしたものか…と同じ心境になっている人もいます。
タッグを組んで、上手く連携をとっていきましょう。

このように、会場の雰囲気に合わせて、臨機応変に動けないと少し苦労するかもしれません。

とにかく行動が大事!

1人での参加となると不安になって動けず、何の成果も得られなかった、という人は少なくありません。
ですが、そこで積極的に動けないと友達2人と参加しても失敗に終わるでしょう。

どうしても不安なら、同じような1人参加者に声をかけてみましょう。
相手も同じように不安な状態なので快く一緒に行動してくれると思います。

1人参加となるとハードルは高いですが、普段から友達や知り合いと参加して、毎回失敗に終わるという人は試しに1人参加に挑戦してみると案外ウマくいくかもしれません。

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