逆チョコだけじゃない、男性から女性へ『フラワーバレンタイン』

逆チョコだけじゃない、男性から女性へ『フラワーバレンタイン』

フラワーバレンタインとは?

『バレンタイン』というと、日本では、女性から男性にチョコを贈るイベントとして知られています。

近年では、「逆チョコ」という男性から女性にチョコを贈ろうというキャンペーンも始まりました。
また、『フラワーバレンタイン』というバレンタインデーに男性から女性に「お花」を贈ろうという運動も始まりました。

フラワーバレンタインは、2011年に競合関係にある生花店同士が手を取り合って、「日本でも、欧米その他の世界各国同様、バレンタインデーに男性から女性に花を贈る慣習を作ろう」というコンセプトのもと発足しました。

女性から男性にチョコを贈るというのは日本だけの習慣で、本来は男女がお互いに愛を伝え合い、そして男性から女性へ花を贈ることが世界的にスタンダードなバレンタインデーなのです。

男性は、今度のバレンタインデーに、逆チョコやお花を恋人や奥さまに送ってみてはどうでしょうか?
きっと、この人にはこんな一面もあったのか!と驚かれますよ♪

でも、女性にお花なんて送ったことがないという人は多いはず!
そこで、バレンタインデーにピッタリなお花を紹介します!

PRイベント件数は4年で約4倍に

2014年には全国で約120件、都内の人気スポット14ヶ所でイベントが開催され、10万人以上が動員されました。

首都圏、東海地方や大阪を中心に関西地方でも盛り上がり、2015年には福岡を中心に九州地方に、中四国地方や沖縄などでも複数のイベントが計画されています。
このように全国の花店が連携し、フラワーバレンタインで地域における消費拡大、花贈り文化の発展のために積極的に取り組んでいます。

この成果もあってか、年間を通して男性客が増加傾向にあるようです。

バレンタインデーにピッタリなお花

ガーベラ

プロポーズの時に定番のお花といえば「ガーベラ」です♪
花言葉は「希望」「上機嫌、元気」「美」です。

ピンクのガーベラは、「感謝」「思いやり」。
白いガーベラは、「純粋」「純潔」。
黄色いガーベラは、「優しさ、暖かさ」「日光」「親しみやすい」。
オレンジのガーベラは、「あなたは私の輝く太陽」「忍耐」。
赤いガーベラは、「情熱」「愛情」「ロマンス」。

赤いガーベラは、プロポーズの時にピッタリなお花で、女性からの人気も高いです♪

チューリップ

こちらも定番のお花「チューリップ」
花言葉に「思いやり」「理想の恋人」「名声」の意味を持つお花です。

赤いチューリップは、「愛の告白」「真実の愛」「永遠の愛」「ロマンチックな愛」「私を信じて」。
黄色いチューリップは、「望みのない恋」「報われぬ恋」「明るさ」「日光」。
白いチューリップは、「許しを請う」「純粋」。
紫のチューリップは、「不滅の愛」「王者の風、気高さ」。
ピンクのチューリップは、「優しさ、思いやり」「愛着、愛情」「幸福」。

愛情を伝える花言葉の多いチューリップ。
その中でも、赤いチューリップはバレンタインデー以外に彼女の誕生日に贈っても良いお花です。
彼女とケンカして、仲直りする際には白いチューリップを贈っても良いかも?

バラ

「バラ」は香りの高い品種が多く、見た目も華やかなお花です。
また、バラの香りは女性を美しくするとも言われています。

赤いバラは、「あなたを愛します」「愛情」「美」「情熱」「ロマンス」。
青いバラは、「神秘的」「不可能なことを成し遂げる」「一目惚れ」。
白いバラは、「純潔と純粋」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」。
ピンクのバラ、「しとやか、上品」「感謝」「幸福」。

バラは、花弁、棘、、蕾、本数などに様々な意味をもつお花です。

青いバラ(ブルーローズ)は、品種改良により生み出されたお花で、当初は「不可能」を意味し、生み出すことは不可能とされていました。
ですが、2004年にサントリーが開発に成功し、世界的に大きな話題になりました。
花言葉も「不可能なことを成し遂げる」とそれに準じたものになっています。

青いバラは、知り合いの起業や何かに挑戦する人に送っても良いお花と言えます。

黄色いバラは、「嫉妬」を意味する花言葉ばかりなので贈り物には向きません。

ダズンフラワー

12本の花を束ねたものを「ダズンフラワー」と呼びます。

“感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠”という12の意味をこめた花束です。
「全てをあなたに誓います。」という意味を表しています。

バラを12本束ねたものは「ダズンローズ」と呼ばれ、プロポーズにピッタリな花束です♪

スイートピー

春の花として、甘い香りが女性に人気の「スイートピー」
「門出」「別離」「ほのかな喜び」「優しい思い出」といった花言葉があります。

あの、松田聖子さんの「赤いスイートピー」が発売された1981年当時には、赤いスイートピーは存在しませんでした。
ですが、その後の品種改良によって赤いスイートピーが生み出されました。

しかし、黄色のスイートピーは今だに作り出されていないそうです。
現在、市場に出回っている黄色いスイートピーは、白いスイートピーを人工的に染め上げたものになるので、純粋な黄色とは言えません。

ラナンキュラス

スイートピーと同じく春の花として人気の「ラナンキュラス」
花言葉は、「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「あなたの魅力に目を奪われる」「光輝を放つ」と、一目惚れのような意味を持っています。

葉の形がカエルの足に似ていることからラテン語の「rana (カエル)」 を語源として名付けられました。
柔らかくふっくらした丸い花に癒されます♪

チョコレートコスモス

「チョコレートコスモス」は少し変わったお花で、見た目も香りもチョコレートに似ています。
花言葉は「恋の思い出」「恋の終わり」「移り変わらぬ気持ち」といった意味があります。

コスモスの花言葉には、「乙女の心」「真心」「調和」といった意味もあります。

日本の寒さには弱いため、育てにくいお花ですが、バレンタインデーにはピッタリのお花と言えるでしょう。

海外のフラワーバレンタイン

台湾

親日国として知られている台湾には、バレンタインが年に2回存在します。
日本と同じ2月14日に1回目のバレンタインが、次に旧暦の7月7日の2回目のバレンタインでは、多くの男性が女性にバラを贈ります。

そして、バラの本数にはそれぞ意味が込められており、赤いバラが1本なら「あなただけ」、11本は「お気に入り」、99本は「永遠に」、100本は「結婚してください」となっています。
バラを12本束ねたダズンローズよりも圧倒的に本数が多く、インパクトがありますね。

中国

中国ではバレンタインデーを『情人節(ちん れん じぇ)』と呼び、男性は恋人の女性にバラとプレゼント、そしてディナーを用意して渡します。

渡すバラの本数や意味は台湾とほとんど同じで、バラの花言葉は世界共通となっています。
また、中国も台湾と同じく旧暦の7月7日に2回目のバレンタインデーがあります。

相手のイメージに合わせて

お花というと価格が少し高いイメージがありますが、花1本からミニブーケといったものなら500円~1,500円程度で購入できます。

ここぞという時には、綺麗にラッピングされた花束やアレンジメントがオススメです!
価格は大体3,000円~5,000円以上とお花の種類によってかなり変わってきます。

どれを選べば良いか分からない、迷ってしまう、といった時にはフラワーショップのスタッフに“予算”も含めて、”雰囲気”や”キーワード”を伝えてオーダーすることもできます。

お花のギフトはキザったらしいイメージもありますが、珍しい光景な分、印象的に残りやすく、告白も成功しやすいかも☆

また、お花はパーティーを華やかにしてくれるので、パーティーに招待された際に花束を贈ると喜ばれます♪

お花を贈る相手のイメージに合わせて、どんなお花を贈れば喜ばれるか?といった選ぶ楽しみもあります♪
これを機にフラワーアレンジメントにハマってみるのも良いかも?

花言葉以外に“誕生花”を調べてみるのも面白いですよ☆
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