野外フェス・音楽フェスで便利なグッズ

野外フェス・音楽フェスで便利なグッズ

イベントはまだまだ沢山!

ゴールデンウィークが終わり季節は夏に移り変わっていき、気温もだんだんと上がっていきます。
お盆休みまでどこにも行く予定がなく暇だと嘆いている人はいませんか?

しかし、夏になるまでイベントは何もない訳ではありません!

5月から夏までは野外フェス音楽フェスといったイベントが全国各地で多く開催されます。
季節によっては春フェス・夏フェスと呼ばれています。
5月から8月末までの東京周辺だけでも20以上のイベントが開催されるので時間さえとれれば何かしらの音楽フェスに参加ができます。

今回はこの野外フェス・音楽フェスについて

新たな音楽に出会う場所

野外フェス・音楽フェスの多くが広い会場の各所で多くのアーティストが楽曲を演奏しています。
気になるアーティストの曲が終わったら直ぐに別の場所へ移動して、また次の気になるアーティストの場所へということもあります。
また、今まで気にしていなかったアーティストがフェスを切っ掛けに好きになったということもよくあります。

会場の各所で音楽が聴け、まさに音楽漬けの日を過ごせます!

既に各地で開催される野外フェス・音楽フェスのチケット予約が始まっており、ネットや電話予約以外でもコンビニでチケットの予約ができます。
参加アーティストは順次発表されており、場所によっては既にチケットがキャンセル待ちのところもあります。

夏フェスなど数日間開催されるイベントなら、朝から次の日の朝までひたすら音楽漬けで楽しむこともでき、まさに夢のような世界。

会場は混雑するのが当たり前

毎年開催されるような大規模なイベントになると参加人数も多いため会場は非常に混雑します。
また、フェスの開催時期によっては天候が不安定なことが多く、気温が高いと思えば急に大雨になることもしばしばあります。
そのため、持っていくものや準備には気をつかう必要があります。

チケットの購入・移動手段・宿泊先の確保の他にタイムテーブルの確認など短期間で準備をするのは大変です。
参加をするのであれば早い段階で少しずつでも準備をしておきましょう。

特に会場周辺の宿泊施設は直ぐに予約で埋まるのでチケットを購入できたら直ぐに宿泊先の確保をしましょう。
お盆の時期は渋滞も考えられるので早朝には現地入りしておきたいところ。

いざという時に便利なグッズ

スニーカー

会場では頻繁に歩いて移動することになるので、歩きやすいスニーカーを履いて行きましょう。

サンダルで行くのであれば、履き慣れた脱げにくいサンダルにしましょう。
ですが、長時間会場にいることを考えると断然スニーカーをオススメします。

レインコート

フェスの開催場所の多くが山の麓だったり屋根の無い会場がほとんどなので、急な雨も珍しくありません。
傘は他の参加者に当たったりしてトラブルになる可能性もあるためオススメできません。

レインコートなら両手を塞ぐことなく雨の中でもフェスを楽しむことができるので人数分持ち歩くと良いでしょう。

ウエストポーチ・キャリーバッグ

バッグは普段から多くのもの持ち歩くには良いですが、長時間肩に下げていると肩ずれや肩こりの原因になります。
また、大きな荷物は他の参加者に当たって理、置き引きに合わないとも限りません。

ウエストポーチ必要最低限のものだけを入れて残りのものは車や宿泊先に置いておきましょう。

どうしても持ち歩くものが多いようならキャリーバッグに入れて移動することをオススメします。

帽子・防寒着

フェスが開催される時期は昼は日差しが強く、夜は寒いと寒暖の差が激しいため帽子防寒着があるだけで快適に過ごすことができます。
フェスを楽しむのであれば防寒着は用意しておきましょう。

タオル・汗拭きシート

会場は非常に広く、参加者も多いため汗だくになってしまい、着替えたいと思っても直ぐに車や宿泊先に移動するのは困難です。
タオル汗拭きシート、ウェットティッシュなど汗を拭けるものがあれば汗冷え対策になります。

風邪の心配も抑えられるためフェスに参加する際は持ち歩くと良いでしょう。

折り畳み椅子・シート

会場ではイスなど座る場所はあまりないため気軽に腰を下ろせる場所がありません。
持ち歩きには少し面倒ですが折り畳み椅子シートがあると一息つくのに便利です。

最近は折り畳み椅子もキャンプ用の軽量かつコンパクトなものが揃っており、耐久性もあるためオススメです。
ポーダブルサイズといったものなら低価格で持ち歩きにも便利です。

背もたれが欲しいのであれば「Helinox(ヘリノックス)」のチェア・シリーズがオススメ。
価格は高めですが、軽量かつコンパクト、耐久性もバツグン!と揃っているためフェスやキャンプで大活躍です。

「Helinox(ヘリノックス)」公式サイト

ジップロック

フェスが開催される会場は基本的に山の中が多く、天候も変わりやすいです。
そのため、雨で濡れてしまうことも珍しくありません。

貴重品やスマホといった濡れてしまうと困るものは、ジップロックに入れて持ち歩くと良いでしょう。
入れたまま操作できるのも良いですね。

ライト

キャンプとライヴを楽しめる夏フェス・野外フェスも増えてきており、キャンプサイトにテントを張って、連日に渡ってフェスを楽しむことができます。
ただし、キャンプサイトは明かりが少なく、夜間は真っ暗。

トイレに行くときなどは足元が見え難くなるので、ライトヘッドライト、ランタンといったキャンプ用品も持って行くと良いでしょう。
特にランタンはテント内で使用するのに向いているので、1つは持っていきたいものです。

救急セット

フェスで思わずコケたりすることも珍しくありません。
会場では水場も少ないので、怪我してもサッと使える絆創膏や消毒液といった救急セットを持って歩きましょう。

フェスに限らず、普段から持ち歩いておくといざという時に助かります。

耳栓

ライヴなどで長時間に渡って大音量の音楽を聞いていると、人によっては耳鳴りや目眩、違和感を感じることもあるでしょう。
特にライヴなどでのスピーカー近くだとその音量は凄まじく、鼓膜に影響を与えるほどです。

また、音は壁に跳ね返るので、会場後方にいても耳に影響を与えます。

ライヴでの大音量による影響で難聴になる人も実は少なくなく、「ロック難聴」「ディスコ難聴」と呼ばれています。
これを医学では「音響性外傷」と呼びます。

1日や2日で自然回復する場合もありますが、もし普段より音が聞こえないという時は少なくとも1週間以内に耳鼻咽喉科や耳鼻科で診療を受けましょう。
放置すると一生聞こえなくなる可能性もあります。

そんなライヴによる難聴を防いでくれるのが、耳栓です。
ライヴ向けの耳栓であれば耳へのダメージを防ぎつつ、ライヴを楽しむことができます。

動きやすい服装で

女性の方でフェスに参加する場合は、薄化粧でパンツスタイルで行くと良いです。
汗でメイクは落ちやすく、水場は非常に混むのでサッと済ませられるメイクで、移動に気を使わない服装なら一緒に来ている彼氏や友だちに余計な気をつかわせずフェスを楽しめます。

フェスは事前の準備や会場までの移動が大変なこともあります。
せわしないイメージのあるフェスですが、ゆるい空気の中で、自然を満喫したり、音楽を聴いたりと意外と自由に参加者は過ごしています。

たまたま入った会場で新たな音楽に出会ったり、新しい友だちができることも。

フェスに参加したことがないという人はストレス発散も兼ねて是非参加してみてください!
音楽にあまり興味がないという人でもきっと楽しめますよ♪
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