2015年のゴールデンウィーク、渋滞のピークは?

2015年のゴールデンウィーク、渋滞のピークは?

最大16連休!?

2015年のゴールデンウィークは5月1日が金曜日にあたり、2日~6日までの5日間が連休という人は多いでしょう。
4月30日に有給休暇などでお休みをとれれば、4月29日の「昭和の日」を含めると4月29日~5月6日までの計8日間の連休になります。
5月7日と8日に休暇をとれれば計12連休にも!

4月25日からゴールデンウィークに入っている人は最大で16連休にもなります。

混雑予想

25日の国際線のある空港各所ではゴールデンウイーク期間中を海外で過ごす人たちの混雑が見られ、出国ラッシュは5月1日に始まり、ピークは2日、帰国のピークは6日の見通しとなっています。

日本道交通センター JARTICは、ゴールデンウィーク期間中の故郷への帰省や観光地への行楽等で高速道路や一般道路の交通量の増加による“渋滞予測”を公開しています。
対象期間は以下の通り

高速道路:平成27年4月25日 (土) ~ 平成27年5月6日 (水)

一般道路等:平成27年4月下旬 ~ 平成27年5月中旬

今年のピークは?

高速道路ではピークが5月2日(土)~5月3日(日)、上り線は5月3日(日)~5月5日(火)に10km以上の渋滞が多く発生すると予想しています。

一般道路では、観光地へ向かう車が増加するため、周辺道路の激しい渋滞を予想しています。

愛知県の知多半島では、知多半島を縦断する知多半島道路の下り方面で20kmの非常に激しい渋滞を予想しています。
伊豆方面のアクセス道路である国道135号真鶴道路では下り方面12kmの渋滞等を予測しています。

5月2日・3日の関越、花園ICでは下り方面・外回りでは45~50kmと、非常に激しい渋滞予測もでています。

県外に行く際は渋滞情報を調べておきましょう。
事故や天候等によって混雑状況は変わってきますが、最新の道路交通情報を確認して、早朝など交通量の少ない時間帯に出発しておくと良いでしょう。

高速道路上の事故に注意

後部座席でもシートベルトを

高速道路などで発生した死亡事故の内、後部座席に座っていた8割の人がシートベルト非着用だったという報告があがっています。
たとえ後部座席でも必ずシートベルトを着用しましょう。

高速道路での事故では追突事故が多く、シートベルトの着用はもちろん、車間距離にも十分注意して走行しましょう。

積荷の落下に注意

近年、積荷の落下等による落下物件数が増えています。
荷台に荷物を載せている場合は、出発前や高速道路走行前に紐の緩みはないかなど、必ず積荷の点検をしましょう。

荷物を積んでいなくても「故障車・事故・落下物あり」の表示にも気を配りましょう。もし表示があった場合は速度を落として、注意して走行しましょう。

安全速度を守りましょう

追越しが終了後はその都度走行車線に戻って、安全速度と車間距離を確認しましょう。

追越車線ばかり走行していると道路交通法違反になる場合があります。
高速道路といえど、速度超過や車間距離不保持になりやすく、とっさの危険に素早く対応できなくなります。

また、普段と違う速度規制がされている場合もあります。
そんな時は、近くに異状があると考えて注意しながら運転しましょう。
情報板やハイウェイラジオで情報を収集しておくと、危険をいち早く察知することができます。

高速道路に停車した場合

事故や故障で停止した車の運転手や同乗者が、後方から来た車にはねられるといったケースが後を絶ちません。

もし、事故や故障が起きたら、後続車両に対する安全措置をとり、ガードレールの外側といった道路外の安全な場所に退避しましょう。
車両に忘れ物を取りに行くことは極力避けてください。

そして、道路緊急ダイヤル#9910で通報しましょう。

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日本道交通センター JARTIC
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