GWに人気の海外旅行先「バンコク」、その理由とは?

GWに人気の海外旅行先「バンコク」、その理由とは?

今年の人気旅行先は?

2015年のゴールデンウィーク、イベントや旅行に出かける人は多いです。

JTBグループのi.JTBは、今年のゴールデンウィーク期間(4月25日~5月5日出発)の海外航空券と海外ホテルのインターネット予約状況をが発表しました。

3月11日時点の人気ランキング1位は航空券の行き先、ホテルともにバンコク
海外航空券の人気2位にホノルル、3位はソウルとなっています。

海外ホテルの人気2位はパリ、3位はホノルルと、バンコクとホノルルに人気が集まっています。

では、なぜバンコクがこんなにも人気なのでしょうか?

なぜバンコク?

バンコクは年間を通して気温が高く、5月から10月にかけて蒸し暑い雨の降る雨季になります。
ゴールデンウィークの長期休暇の時期は、バンコクではちょうど雨季になる前の時期にあたります。
そのため、雨季に入る前にバンコク旅行に行っておこうと考える人が多い訳です。

タイの首都でタイ最大の都市であるバンコクは高層ビルが立ち並ぶ都市で、ホテルやショッピングモールが充実しています。
多くの日本企業も進出しているため、日本人も利用しやすい都市になっています。

バンコクでは渋滞が頻繁に発生しますが、南北を横断するチャオプラヤー川では定期ボートが頻繁に運航されているためバンコク内をスムーズに移動できます。

東南アジア観光の中心地であるバンコクは観光スポットが多く、王宮ワット・プラケオ、ワット・アルンなど寺院といった観光スポットにアクセスしやすいため、世界中の旅行者が集まります。
ワット・ポーの涅槃仏や世界遺産のアユタヤも是非見ておきたいですね。

動物園やマーケットも多く、短い滞在期間で色んな観光スポットを楽しめるのがバンコク旅行が人気の理由です。

バンコクに行く際に覚えておきたいこと

日用品

海外旅行に行く際に持っていくと良いものに「トイレットペーパー」、「ボディケア用品」、「ヒートテック」があります。

トイレットペーパーは、トイレはもちろんテーブルやものを拭くときに役に立ちます。
もちろんバンコクにもトイレットペーパーはありますが、現地のものはすぐになくなってしまうので、いざ使う時になったら紙が無いということもありえます。

次に、ボディケア用品は上記にも書いたとおり、バンコクでは気温の高い日が続きます。
サッと取り出して使える制汗スプレーや汗拭きシートは、汗でベタベタした身体の不快感を手軽に解消してくれます。

衣服

ヒートテックや厚手の衣服は屋外が暑い分、屋内はクーラーが非常に効いており、風邪をひいてしまう可能性も十分にあります。
旅先で風邪をひかないためにも何着か持って行っておきましょう。

バンコクに限らず、これらを旅行に持って行けばきっと役に立ちます。
ノートパソコンや携帯端末を持って行くのであれば、予備バッテリーもいくつか持って行きましょう。
日本とは違い、電源の確保の難しい地域もありますので。

電卓

屋外の市場などでは「値引き交渉」ができます。
表示価格の”2割”は割引してもらえる可能性もあるため、交渉する価値はあります。

観光客が多いお店では電卓を貸してくれますが、自分の電卓で打ち込んだ方が早く済ませられます。
また、お互いに希望の数字を見せることができるので、現地の言語があまり分からないくても交渉することができます。

海外旅行では現地の食べ物や水、環境などの違いで体調を崩すことも少なくありません。
タイにも多くの薬局が存在しますが、会話はタイ語か英語なので自分の症状に合った薬を探すのが困難です。

そんな時のために、胃薬や風邪薬を国内で購入しておくと安心です。
とはいえ、安易な自己判断で危険な状態になることもあるので、早めに病院に向かい、「海外旅行保険」に加入しておきましょう。

タイの治安について

タクシー・トゥクトゥク

海外旅行で最も注意したいことのひとつに、現地の治安に関する問題があります。
日本に居る時と同じ感覚で出歩いて、犯罪に巻き込まれる日本人が後を絶ちません。

バンコクは他のアジア地域の中でも比較的治安が良いですが、トゥクトゥクやタクシーによるぼったくり、タクシー内で運転手による強盗も起こっています。
黄色とグリーンのツートンカラーの個人タクシーなどには注意が必要です。

現地の人でも女性は夜にタクシーの1人乗りはしないほどなので、夜に出歩くのは控えるか、男性と一緒に行動しましょう。
ぼったくりや強盗はバンコクに限らず、他の国々でも起こりうることなので、タクシーなどで移動する際には注意が必要です。

窃盗・スリ

日本でも窃盗やスリ、置き引きといった犯罪はありますが、タイでもこういった犯罪は起こります。
特にお金を持っていそうな男性の観光客を狙って、女性やニューハーフが抱きついた隙に財布をスるといった事案が数多く報告されています。

また、バイクを使用した荷物のひったくりも後を絶たず、荷物を置き忘れた場合は、ほぼ返ってくることはないでしょう。

海外旅行では、日本での生活以上に警戒する必要があることを忘れてはいけません。

困ったことがあったら

もし、バンコクで困ったことが起きたら「Helpline 1111」を覚えておきましょう。
タイ国内で困っている外国人を対象にしたホットラインで、1を4回押して電話をかけるとタイの政府職員が入国手続きやタックスリファンドに関する相談を24時間体制で所轄の各関係庁に取り次いでくれます。
日本語、英語、中国語に対応しているとのことなので日本人旅行者でも気軽に利用できます。

自分の身を自分で守るのは当然ですが、海外では自分一人では解決の難しいことも起きる可能性があります。
海外旅行に行く際は、緊急時の対応をあらかじめ覚えておきましょう。

比較的安い金額で行くことができ、高級ホテルも宿泊費も低めのバンコク。
バンコクやタイの国内でも様々なパーティーが連日開催されているので、そういったイベントに参加するのも良いでしょう

交渉術など色々と気を付けることや覚えておくことがありますが、ゴールデンウィークの予定がまだの人はバンコク旅行も視野に入れても良いでしょうね。
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